篠田麻里子、ブランド全店失敗のワケ

NewsCafe / 2014年7月23日 18時0分

今月15日、元AKB48の篠田麻里子(28)がプロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ」の4店舗全店が閉店した。
タレントがプロデュースするこの手のもの、成功例より失敗例のほうが多いと聞くが、篠田の場合はどうだったのか。
「ギャル受けする服を売るはずでしたが、完全な戦略ミスです」と語るのはファッション関係者。
具体的に教えてください。
「まず、値段設定があまりにも高額だったんです。普通のワンピースが2万円以上しますし、デザインも古い。そのせいか、オープン当初からほとんど客が入っていなかった」
なるほど…。
「店舗はいつもガラガラで、店員は退屈そうにしていました。途中から起死回生のために男性用のTシャツも販売したんですが、無地なのに6千円もする。それにギャルの店に男性は入りにくいし、客の心理をまったく読めていなかったと言えます」
確かに…。
「今回、店を運営していた会社は自己破産する予定らしいのですが、篠田はまったく自分は関係ないかのような態度です」
冷たいね。
「オープン前からずっと関わっていたはずなのに、マスコミから意見を求められたとき、『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』と他人ごとのようにコメントしました。1年前に手を引いていた事実をファンは初めて知ったようです」
無責任というか、なんというか…。
「確かに商品モデルをやっていてデザインにまで幅広く関わっているというのが売りだったわけですから、『私が店を潰してしまいました』くらいの謝罪はあって当然なはずです」
そりゃそうだ。
「AKBというブランドを失った後、タレントショップで稼ごうという精神が甘かった。ファッションプロデュースは子どもの頃からの夢だと熱く語ってブランドを立ち上げたわりには、熱意がまったく感じられません」(先の関係者)
服に握手券でも付けていたら、もう少し倒産は伸びたのだろうか?

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