安達祐実、ガッカリでも脱ぐ!?

NewsCafe / 2014年7月30日 18時0分

女優、安達祐実(32)が1994年の「家なき子」以来20年ぶりに映画主演、しかも大胆な濡れ場をオールヌードで熱演すると評判だが…。
「映画は11月公開予定の『花宵道中(はなよいどうちゅう)』(豊島圭介監督)。江戸末期の新吉原を舞台に、安達演じる女郎と青年との悲恋物語。原作が『女による女のためのRー18文学賞』大賞受賞作で、しかも映画もRー18指定。安達は思い切った作品に出ました」というのは映画ライター。
天才子役だった安達がどこまで変身したか期待が膨らむ。
「イヤイヤ(笑)。早くもがっかりオッパイの声が上がっていますよ」
そりゃ、小柄な安達だから巨乳ではないのはわかるけど…。
「女優って、清純派がイメージを変えたい過渡期や人気が低迷したら脱ぐというのがセオリーじゃないですか。安達の場合も、シングルマザーであり、年齢的にも微妙でずっと過渡期にあるようなもの。ここらでイメチェンしたいのはわかりますが、せっかくのヌードががっかりでは逆効果です」
なるほど…。
「彼女の意欲は評価しますが、ほとんどの人は作品より女優のオッパイがいいか、悪いかしか見ません。たとえば、今や国民的女優になったNHK朝ドラヒロイン、吉高由里子(26)も2008年公開の、芥川賞受賞作を映画化した『蛇にピアス』で19歳当時のヌードを披露しています。その時のヌード画像がいまだに"がっかりオッパイ"の代表としてネット上にさらされたり、男性週刊誌の暇ネタで取り上げられています」
吉高の場合、そこから朝ドラヒロインをゲットしてるし、脱いだのは勲章では?
「彼女の場合は若い時に脱ぎ、その後ステップアップできたパターン。一方、池脇千鶴(32)などは、清純派のイメージを覆そうと2004年公開の『ジョゼと虎と魚たち』で大胆ヌードを見せましたが、これもすぐにがっかりのらく印を押され、浮上のきっかけをつかめぬまま三十路です。他にも池脇と並ぶがっかり組の代表は2005年公開、北野武監督の『TAKESHIS'』で濡れ場を演じた京野ことみ(36)。彼女も脱がないほうがよかったでしょう。安達もこの系譜に入るのは確定的です」(先のライター)
古人いわく…「秘すれば花」である。

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