米倉涼子、女優「失格」のワケ

NewsCafe / 2014年8月12日 18時0分

女優、米倉涼子(39)が先日放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)で語った『ラブシーンNGの理由』が話題になっている。
「番組には大先輩女優、岩下志麻(73)、ドラマプロデューサーの栗原美和子氏(50)が出演し、岩下が米倉にラブシーンについて尋ねると、『私、ラブシーンはやらないんです』と顔をしかめて答えたんです」(テレビ誌ライター)
へぇ~、どういうことなんだろ…。
「米倉は、『その俳優さんが好きだったらやるわけでもないんです。私、別にラブシーンをやらなくてもいいカテゴリーの人なのかな、と。お見せできるような体でもないし』と答えたのです」
謙遜とも思えるが、ずいぶんと色気がない受け答え方だ。
「ところが、番組で話したことは全部建前です。実は米倉って、とても潔癖性で、好きでもない人と唇を重ねることができないんです]
それが真相なんだ!?
「よく撮影現場で、先輩女優が『これおいしいよ』と女同士で缶ジュースを回し飲みしたりするんですが、米倉は新人の頃から必ず『結構です』と断り、しかもすごく嫌な顔をする。間接キスもダメなんです。それで孤立したこともありました」
信じられない!
「また、舞台ではカーテンコールの後に女優同士でハグすることが多いのですが、米倉は絶対にしません」
なんでそこまで潔癖性なの?
「高校生の頃、何度も痴漢に遭っていて、それから他人に体を触られるのが大嫌いになったようです。ラブシーンを想像しただけで、全身に鳥肌が立ってしまうと聞いたことがあります」
歌舞伎俳優、市川海老蔵(36)と交際していたときもそうだった?
「彼は特別でしょう。米倉は恋愛感情のない人と接触するのが嫌なだけで、他はノーマルだと思います」(先のライター)
好きな人以外とは演技でもラブシーンをやらないなんて、それでは女優失格!?

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