長谷川潤、母親失格…

NewsCafe / 2014年8月31日 18時0分

難病の筋萎縮性側索硬化症患者への関心を集め、寄付目的に氷水をかぶって注目を浴びながら、賛否両論の渦中にある指名型チャリティー企画「アイス・バケツ・チャレンジ」。
日本の芸能界にも拡がる中、ひんしゅくをかってしまったのが、モデルの長谷川潤(28)だという。
「画像投稿サイトのInstagramで、氷水をかけられている動画を公開しましたが、長谷川は現在、第二子を妊娠中の身。『妊婦が身体を故意に冷やすなどもってのほか』『おなかの子に何かあったらどうするの!?』と、心配や批判の声が相次いでいます」とは女性誌ライター。
指名されたら寄付か氷水を浴びるというルールの中、率先してチャレンジする芸能人がいれば、スルーする有名人も。
「長谷川を指名したのはモデルの水原希子=きこ=(23)。水原もまた『妊婦を指名するとは非常識すぎ』と批判されています」
確かにそれは言えているね。
「世の中にはなかなか妊娠できない女性や、妊娠できても病気などで危険な状態にあり、日々を慎重に過ごしている人もいます。長谷川はもう安定期を過ぎて臨月が近い時期ではありますが、母親としての自覚が足りないと快く思わない女性が多いですね」
長谷川は2011年にハワイ在住の男性と結婚して翌年に第一子を出産。現在はハワイと日本を往復している。
「日本で仕事をする時は、長女をハワイに置いてきている。長谷川はこのことについて『寂しいけど、それがよかったりする。会えない期間があることで子供に会ったときにありがたみが出てくるから。ずっと子供と一緒にいると自分が二の次になる。日本では自分のことに集中できる』とコメントしていますが、同感できるという声以上に『子供より仕事が大事?』『自分大好き人間』という議論に発展しました。今回も『寄付だけすればよかったのに』『母親失格』との声まで出ています」(先のライター)
アイス・バケツ・チャレンジは、医師らから心臓麻痺などの危険性を指摘する声も高まっており、調子に乗りすぎてケガ人まで出ているだけに、今回の長谷川の軽率な行為は何かやらかすたびに掘り返されるだろう。

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