【ウラ芸能】宮沢りえ、本当の親離れ

NewsCafe / 2014年9月26日 15時0分

デスク「女優、宮沢りえ(41)の母親で所属事務所社長の"りえママ"こと宮沢光子さんが肝腫瘍で亡くなった(享年65)な。合掌…」

記者「最近は表舞台に出ないのでどうしたのか…とはウワサになっていましたが、急なことでした」

デスク「1990年代、りえがアイドルとして大人気のさなかにふんどしヌードを出したり、とにかくすごかったし、怖かったなぁ…」

記者「当時のことは知りませんが、りえとは"一卵性母子"とも言われ、二人三脚で数々のスキャンダルにもつぶれずに芸能界を渡り、娘を大物女優にしたのは見事でしたね」

デスク「それ、オイラの言うところね! 今でこそ、りえも落ち着いたけど、昔のママの売り込み方はすごかったよ」

記者「そうなんですか」

デスク「りえは1993年に当時大関の貴花田(現・貴乃花親方=42)との婚約を破棄した後、歌舞伎役者の故中村勘三郎さんやビートたけし(67)との関係もウワサされたり、激やせやら自殺未遂騒動やら…スキャンダルまみれで一時代を築いたもんなぁ…」

記者「はい…」

デスク「これは、たけしから直接聞いた話なんだけど、まだりえが売り出し中のころ、ママが『りえが別の部屋で待ってます』とたけしを誘ったっていうんだよ」

記者「ホントですか?」

デスク「たけしは、その時はまだりえが子供だったから断ったらしいんだけど、そこまでして娘を売り込もうとする姿勢には驚いたってさ」

記者「まさに猛烈な母親ですね」

デスク「…にしても、そんなママがいなくなると、りえも心境の変化、本当の親離れがあるんじゃないかな」

記者「夫(46)との離婚問題は2年前から、長女(5)の親権を巡ってもめたままで、着地点が見えません」

デスク「それがあったな」

記者「夫サイドがなかなか譲らないままのようです」

デスク「仕事面では、りえは来月からトークバラエティーに出るんだよね」

記者「タモリ(69)司会の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)にアシスタントでMC初挑戦となります」

デスク「このタイミングで彼女のプライベートにも動きがありそうだぞ。注意しといてな」

記者「ヘーイ」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング