今が旬! 牡蠣フライvs.牡蠣鍋、どっちがお好き?

NewsCafe / 2014年11月29日 12時0分

欧米で「"R"がつかない月に牡蠣を食べるな」と言われているのは有名な話だ。5月(May)、6月(June)、7月(July)、8月(August)の牡蠣は産卵によって身が細るためだそうだが、海洋国家・日本には"岩牡蠣"という夏の恵みがあるため浸透しない。牡蠣好きにはありがたい土地柄なのである。
とはいえ、秋冬が旬で入手もしやすい"真牡蠣"の魅力は各国共通だろう。フライや鍋物など、加熱調理ならではのおいしさが増す点も、寒い季節の嬉しさである。NewsCafeのアリナシコーナーでは「牡蠣は鍋物よりフライだと思う?」という、悩めるテーマの調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…58.4%】
■美味だよね!! 大粒なのは最高うまい!!
■フライにすると衣の油分と相まって、風味が濃厚になる気がする。
■鍋も良いけどどうしても身が縮むからフライの方が食べ応えがある。
■タルタルソース・マヨネーズ・ソースどれもあいます。
■牡蠣の甘さがでるのはフライに限る。海のミルクだ!
■牡蠣フライをゆずポン酢で食べるのが好き!
■フライのほうが食べやすいから鍋や生で食べたことがない。
■と言うか、フライ以外の調理法では食べられないのです(笑)。
■サクサク衣とタルタルソースでごまかさないとカキ食べれない。
■どっちもアリ!!

【ナシ…41.6%】
■いや! 鍋でしょう…!
■生か鍋の方が好きです。
■鍋…鱈が入ってたら最高…!
■焼き牡蠣か鍋が好き! フライはちょっと苦手です。
■フライだと油っこいから、鍋に入れた方がサッパリしていて食べやすい。
■揚げ物苦手。
■牡蠣自体NGなのでどちらもなし。
■湿疹が出るから駄目。
■牡蠣は大好きなので、鍋もフライも好物ですよ。
■どっちも捨て難いので選べません。

「どっちも好き、選べない!」というコメントは両派ともに寄せられていたので置いておくとしても、どうやら"牡蠣フライ"優勢のようである。差がついたポイントは「フライにした場合のみ牡蠣を食べられる」という人が多い点だろう。牡蠣は、殻の中の身…つまり可食部分のほとんどが内臓である。当然ながら独特のクセがあるため、その風味を苦手とする人には鍋よりフライがありがたいようだ。
そして「バター焼き!!」「生でレモンを垂らして食べるのが大好き!!」「酒蒸し!」「テレビでみたお寿司うまそうだった!」「牡蠣飯の方が好き」などなど、テーマに添わないコメントも非常に多かったが…。情熱が先走ってしまった結果ということで、この冬も存分に牡蠣を楽しんでいただければと思う。

[文・能井丸鴻]

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