ジャニーズ事務所、黒い掟

NewsCafe / 2014年10月13日 17時0分

「去る者はつぶす」という掟(おきて)があると言われ、辞めた人間を徹底的に追い込むのがジャニーズ事務所。
独立した途端に仕事が激減し、現役ジャニタレとの共演機会も確実に失われるというが…。
事情に詳しいベテラン芸能リポーターが解説する。
「事務所から独立した人間をツブさないと、次から次へと有望なタレントが辞めてしまう可能性がある。だから、独立すれば芸能界では生きられない--と残ったタレントに思わせる必要があるんです」
なぜ、そんな見せしめをする?
「一番の理由はタレントのギャラが極端に安いことです。ジャニーズ事務所には『顔売り』というシステムがあり、小6くらいの美少年が有名グループのバックダンサーとして踊る。このときはギャラはおろか交通費も出ない。顔売りでファン受けのいい子が選ばれ、グループに所属しても5年間はどんなに売れても10万-20万円台のギャラです」
そんなに搾取するんだ?
「そう。SMAPやTOKIOクラスにならないと、1人数千万円というギャラにはならず、その他大勢のジュニアと呼ばれる子たちは、常に手弁当で出演しています。ジュニアだけで200人、研究生も入れると350人は抱える大所帯なので、一部の有名タレント以外はギャラも出ない」
だから、ジュニアは辞める子が多いんだ?
「そうです。しかも辞めたタレントとは会うことも会話することも許されない」
えっ、信じられない!
「元KAT-TUNで2月にジャニーズから独立した赤西仁(30)も無視の対象でした。6月に山下智久(29)と錦戸亮(29)が赤西と六本木にいたところ、一般人とトラブルになったと報道されましたが、2人は赤西と会った規律違反で反省文を書かされたそうです」
そうなんだ?
「また、芸能関係のパーティに参加した場合、他事務所マネージャーの名刺を受け取ってはいけない。引き抜きや他事務所のギャラ相場など、惑わす情報に触れさせたくないのでしょう」(先のリポーター)
ここまで他者と接触できなくするなんて、よほど事務所の内幕を知られたくないからか…。まるでどこかの国の将軍様みたいだ。

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