a-nationならではの豪華絢爛のステージ「a-nation stadium fes. powered by inゼリー」8月30日(土)は東方神起がヘッドライナーで登場!

NewsCafe / 2014年10月11日 7時0分

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a-nationならではの豪華絢爛のステージ「a-nation stadium fes. powered by inゼリー」8月30日(土)は東方神起がヘッドライナーで登場!

本日より、動画配信サービスdビデオで「a-nation stadium fes. powered by inゼリー」8月30日公演(東京・味の素スタジアム)の配信がスタートする。ヘッドライナーの東方神起をはじめ、Every Little Thing、KREVA、May J.など豪華アーティストが出演するライブ映像が何度でも楽しめる。

トップバッターはMay J.。「今日1日、楽しんでください!」という声とともにまずはヒット曲「Garden」を気持ち良さそうに歌い上げる。さらに爽やかなポップチューン「Sunshine Baby!」では観客の手拍子が生まれ、ナチュラルに会場のテンションを上げた。「本当の恋を大切にしたいという、強い気持ちで歌っています」というニューシングル「本当の恋」(ドラマ『同窓生~人は、三度、恋をする~』挿入歌)も絶品。ピアノと歌というシンプルなアレンジで、恋の切なさ、素晴らしさをまっすぐに伝える姿は、オーディエンスの心に強く刻まれたはずだ。ラストはもちろん、「Let It Go」[劇中歌/英語歌](映画『アナと雪の女王』主題歌)。2014年を代表する楽曲ともに、イベントの幕開けを華やかに彩った。

続いてはYUKA(Vo)とKOUSUKE MASAKI(G)によるユニット、moumoon。夏をテーマにしたロック・ポップ・チューン「ICE CANDY」、レゲエ・テイストのビートが心地いい「Sunshine Girl」を披露し、YUKAの爽やかな歌声がスタジアムに広がっていく。
「気持ちいいですねー! 夏の素敵な思い出が、このa-nationと一緒にずっと残り続けますように」(YUKA)というMCのあとは"明るい気持ちは奇跡を起こすでしょう"というメッセージを持つ「Jewel」、柾のエッジの効いたギターとYUKAのエモーショナルなボーカルがひとつになった「LOVE before we DIE」。質の高いサウンドと表情豊かなボーカルを兼ね備えたmoumoonの魅力をアピールしてみせた。

浴衣をアレンジした衣装と笑顔いっぱいのパフォーマンスで観客を盛り上げたSUPER☆GiRLSのステージを挟み、すっかり日が沈み、風が涼しく感じられる時間帯に登場したのは、日本を代表するヒップホップ・アーティスト、KREVA。ソウルフルなポップチューン「トランキライザー」、"毎回毎回が本気/準備怠らずに挑め"とリスナーを鼓舞する「挑め」を披露し、オーディエンスの気持ちをグッと引き寄せる。さらにソロ活動10周年を迎えたことを告げ、「まだまだ満足してません。興味ない人、知らない人にもっと伝えたい」とアピールした後、「イッサイガッサイ」へ。"今年の夏が終わって/何が残って何を忘れる"というフレーズは、"夏の終わりのフェス"というシチュエーションにぴったり重なっていた。さらに「Na Na Na」では観客の大合唱を引き出し、イベント全体の一体感を演出。自らのスタイルを貫きながら、すべてのオーディエンスを楽しませる、圧巻のステージだった。

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