【Episode21-クスリ-】東洋医学で風邪を治す

NewsCafe / 2014年10月14日 15時0分

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【Episode21-クスリ-】東洋医学で風邪を治す

草木も色づきだし、すっかり肌寒くなってきました。
この時期かかりやすいのが風邪。

今回は最新の風邪の治し方をお伝えしたいと思います。

抗生物質を処方する治療は、もう古い!
最新の勉強をされている西洋医学のドクターは風邪は西洋医学で治らないことを知っており、漢方を処方して一晩で治してしまいます♪

『風邪の処方の考え方』※三宅漢方医院より転載
風邪はその大半がウイルスに起因して起こります。
現代医学ではこれらのウイルスに対する薬がないため症状を抑えて、体に抗ウイルス抗体が出来るまで5日前後待つ治療を行っています。

風邪の初期段階であれば、漢方を使って一晩で治す事が可能です。

冬の風邪は"風と寒さの邪"によって起こるので体を暖める薬を使い、上手に汗をかくと風邪は治ります。
風邪の初期段階は"風と寒さの邪"が体の表面の浅いところにいるので、汗を出してこれを外に押し出す考え方です。
"風邪には卵酒"と言われていたのも、同じ考え方に基づく民間療法です。

冬の風邪に使う漢方薬には有名な葛根湯の他、麻黄湯や桂枝湯、麻黄附子細辛湯などがありますが、どの種類の漢方をどの程度飲む必要があるか決めるためには、専門医の診断が必要です。

「いずれの薬にしても薬を良く効かせるコツは暖めること!」

部屋を暖かくし、服を厚着して首にタオルを巻き、厚手の靴下を履いて熱くした薬を飲み、食事は熱い雑炊を食べるようにすればジワーッっと汗が出てきます。
汗が出たら下着を換え、しっかり寝れば翌朝にはウソのように風邪が治ります。
汗を上手にかく行程がうまくいかないと、風邪が完治するのに数日かかってしまいます。

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