冬こそオススメ…「海鮮焼きそば」人気調査!

NewsCafe / 2014年12月4日 12時0分

冷え込みもいよいよ本格的になってきた今日この頃、鍋がおいしい季節である。白菜、長ネギ、椎茸あたりの定番野菜は常に冷蔵庫にストックしておきたいところだが、使い切ろうと鍋ばかりになるのも芸がない…。そんな時にありがたいのが、塩だれで作る"海鮮焼きそば"だ。
おなじみ豚バラ・キャベツのソース味もいいが、冬が旬の食材は塩焼きそば向きのものが多い。白菜はもちろん、青梗菜や小松菜が入ってもおいしいし、鍋の残りのキノコ類も相性がいい。メインの海鮮だって、エビに限らずタコ、イカ、ホタテ、かまぼこ、何でも応用がきく。極端な話、冷蔵庫に少し残った食材を入れてしまえばOKという、懐の深さが塩焼きそばの魅力である。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「焼きそばの具は海鮮が好き、アリかナシか」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…23.6%】
■いいね! やっぱ塩焼きそばでヨロシク(笑)。
■肉駄目なんで、イカ焼きそば!!
■海鮮に弱い俺様(笑)。
■海鮮のカタ焼きそばが好きです。
■餡かけで、麺は焼きつけてあれば最高!!
■単にソース味に飽きたから。
■どっちも好きという理由でアリ。
■食べた事ないけどおいしいと思う。
■烏賊とか海老とか入った贅沢な焼きそばも食べてみたい。
■好きな具材で楽しみましょう。

【ナシ…76.4%】
■普通のソース焼きそばが一番。
■焼ソバはキャベツとモヤシと豚肉! 最後に紅と青ノリで決まり! 海鮮なんて…。
■肉なし野菜たっぷりが好き。
■マルチャンのソース焼きそばです。
■UFO焼きそば!
■ペヤングが好きです。
■お祭りの屋台で食べるヤツね…ソースの焦げる匂い最高!
■Simple is best!
■食べたことないわ…海鮮の。
■どんな具材でも構いません。案外何でも合いますよね。

結果は【ナシ派】優勢…【アリ派】はおよそ4人にひとりと少々寂しい数字だ。近年はミーゴレン、パッタイなど東南アジア系焼きそばブームもあり、インスタントでもソース味以外のカップ焼きそばをよく見かけるようになったが、やはり「焼きそばのスタンダードはソース味!」という声は根強い。
そもそも、ウスターソースを使用した焼きそばは、日本で独自の発展を遂げた固有の料理だ。縁日、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアの売店、駄菓子屋など、どこでも見かける"庶民のメニュー"代表格。バーベキューでも定番、地域興しのご当地グルメにもなるうえ、パンに挟んだり飯と混ぜたりお好み焼きに入ったり…。この汎用性の高さはソース味ならではか。

[文・能井丸鴻]

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