【ウラ芸能】清原和博、お寒い「現場」

NewsCafe / 2014年10月23日 15時0分

デスク「歌手、ASKA(56)の逮捕以降、薬物乱用疑惑が消えず、先月にはモデルの清原亜希(45)とも離婚した元プロ野球選手で評論家の清原和博(47)だけど…」

記者「今年3月に週刊文春に疑惑を報道されてからは、テレビ局から出禁通達されたままで仕事は激減…干上がりそうですよ」

デスク「でも、例によってパチンコ店回りの営業で食いつないでいるんだろ?」

記者「その頼みの綱の業界からも干されかねない仕事ぶりなんです」

デスク「どういうこと?」

記者「岐阜県のパチンコ店を皮切りに、先月から営業をスタートさせたのですが、あまりのひどさに関係者は唖然とするばかりでした」

デスク「番長トークしないってか」

記者「まずは態度です。15分も遅刻して入ったうえに、愛想のよさがまったくなかった。自身のテーマ曲である長渕剛の『とんぼ』を流しながら登場したのですが、嫌々出てきた感じでした」

デスク「客は『ワイが番長や!』ってな感じの清原を見たいんだろうに、な」

記者「そんなサービスは一切なし。司会者が『パチンコやパチスロの経験は?』と聞いたところ、『僕、賭け事やらないんで…。18歳のときに一度だけやりましたが、30分で3万スリました。最低でしたね』と言ったそうです。これでは『パチンコは損する』とPRしていることと同じです」

デスク「高いギャラもらってて言えるセリフかね?!」

記者「もっとひどかったのは、お客さんの多くが楽しみにしていた記念撮影です。撮影が始まると、他の営業タレントのように笑顔で肩を組むことも皆無。時間を気にしてイライラしながら、顔を斜めにしてレンズをにらんで終わり。まるで、暴走族の記念写真でしたね」

デスク「こりゃダメだ…」

記者「このときの営業は、たった20分足らずなのに100万円だそう。清原は今後、週末の土日に2-3店舗こなす予定で、週給は最低で400万円。月収で1600万円にもなりそうです」

デスク「それでも客寄せになるんならいいけどな」

記者「立ってるだけでも、一度は見てみたいと思わせるほど知名度はありますから、最低限役には立ちそうです」

デスク「こんなにおいしい仕事なら、ギャラに感謝して番長っぷりを見せてくれ!」

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