【ウラ芸能】ローラ、評価高まっても不幸は続く

NewsCafe / 2014年10月28日 15時0分

デスク「タレント、ローラ(24)のバングラデュ人の父親、ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)がバングラデシュでデング熱の診療を受けたと偽って海外療養費をだまし取った件でまた逮捕されたけど…」

記者「ローラ本人にとっては直接関係ない話で実にかわいそう。本人もすぐに所属事務所を通じてマスコミにコメントを発表したことは好感をもって一般に受けとめられてますね」

デスク「にしても、こりないオヤジだよね」

記者「父親が海外療養費詐取の疑いで昨年6月から国際手配中だったのが、自ら警察に出頭して逮捕されたのが今年7月末。その後、処分保留で保釈になった際に警察を挑発するようにローラの決めポーズの『OK!』を報道陣の前でやったことが警察の心証を悪くし、過去をあぶりだして今回の逮捕につながったと見られています」

デスク「バカなオヤジに泣かされるローラが活動自粛する必要はないっていうのが世間の見方ってことだ」

記者「以前も話題にしましたが、ローラ自身の業界での評判はいいし、テレビ局やスポンサーも彼女に問題ない以上、今回の件で契約解除とかはありません。ただ、父親の悪事がこれ以上発覚する可能性がある以上、彼女を積極的には使えませんよ」

デスク「テレビでは見かけるもののレギュラーらしいものはないよね。なんかあったときに降板騒動が持ち上がるからね」

記者「ここは耐えて忍ぶしかない…タレントより、本業のモデルなどテレビ露出の少ない仕事をこなしていくしかないでしょう」

デスク「ジュリップ容疑者はもっとデカイことやってそうなの?」

記者「在日のバングラデシュやパキスタンそしてイランなどのマフィアとのつながりがあると見られていますが、その裏の世界でも小者と見られ、信用はされていないそうです。警察は彼を手掛かりにもっと組織的な犯罪を暴きたいようですが、そこまで行くかは疑問」

デスク「なるほどね…。昔から親きょうだいの不祥事や問題行動で泣かされてきた芸能人は多いけど、ローラもそんな不幸芸能人の系譜につながりそうだな」

記者「今回も、『責任を持って弁償します』と経済的な補償を彼女自身が表明しているのは一般の評価を高めています」

デスク「いやいや、父親がまた戻ってきてもローラにたかるしかないんだろ? その先が問題だよ」

記者「こうなりゃ、周りがその存在を…」

デスク「おお、怖い! その先は言うな!」

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