フィギュア王子・羽生結弦の前途多難

NewsCafe / 2014年11月4日 17時0分

先月24日に「グランプリシリーズ」が開幕し、今季もシーズンがスタートしたフィギュアスケート。アメリカ大会の男子ショートプログラムで町田樹=たつき=(24)が首位に立ち二連覇を達成するなど、日本国内で注目度は高い。
「しかし、その人気に最近陰りが見えてきているんですよ」とは、スポーツ紙の記者。
どんなところが?
「考えてみれば、今年2月のソチ五輪の羽生結弦=ゆづる=(19)フィーバーくらいがピークでしたね。失速は、今年5月に浅田真央(24)が休養宣言をしたあたりからでしょう。グランプリシリーズがいまいち盛り上がりに欠けるのは、『真央ちゃんが出ないなら…』という視聴者の心理が見てとれるようです」
なるほど…。
「最近では、10月14日の高橋大輔(28)の引退会見は、平均視聴率が3%しかいかなかった。テレビ局関係者は動揺を隠せなかったとか。そのため、グランプリシリーズを盛り上げるためにも、高橋の特番をゴールデン用に作る予定だったフジテレビは、いったん白紙にしてしまった」
さすがにテレビ局は動きが早いね。
「また、現在はタレントとして活動している安藤美姫(26)も、テレビに出ても『ぜんぜん可愛くない』『食べ方が汚い』などさんざんな言われよう。まったく数字に結びつかず、すでにタレントとして終わっている状態」
ダメダメばっかり?
「唯一の例外が織田信成(27)。彼の場合リアクションがおもしろい、とお笑い芸人枠ですけどね。ただ、織田信長の末裔といっていますが、実はかなり信ぴょう性が低いらしく、いつ本当の系譜をバラされるか、秒読み寸前といった感じです」
一方、ソチ五輪金メダリストでフィギュア界の顔の羽生はどうなのか。初写真集が今年発売の男性写真集で最高週間売り上げをあげたはずだけど…。
「国際スケート連盟(ISU)が、ルール変更を発表したんですよ。演技の際、名前を呼ばれてからスタート位置へ行くまでの時間が、これまでの60秒以内から30秒以内に短縮されたんです。30秒以上になると減点、60秒以上だと棄権という厳しい内容に。羽生はこれまで約50秒かけていたので、今シーズン初戦となる11月7日からの中国大会までに、かなりの改造しないといけない。ダメージは大きい」(先の記者)
フィギュアの今後は、羽生の中国大会の結果次第か。

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