【ウラ芸能】加護亜依、同情票で引退回避

NewsCafe / 2014年11月9日 15時0分

デスク「ダンナ(47)が出資法違反容疑で逮捕され、引退の危機もささやかれる元モーニング娘。の加護亜依(26)だけど…」

記者「本人は引退も視野に入れていると先手を打っていますが、休業はあっても引退はないと思います」

デスク「ほぉ…どうしてそこまでいえる?」

記者「彼女は未成年時の喫煙問題で活動を自粛。ジャズ歌手として再登場したものの、フェードアウト。その後は、今年に入って3人組ユニット『Girls Beat!!』を結成するなど巻き返しの矢先ですからね」

デスク「うん、それはわかるよ」

記者「プライベートでは不倫疑惑や自殺未遂騒動もありながら、1児の母としてたくましくもなっています」

デスク「加護のダンナは2011年9月にも恐喝未遂事件を起こして、逮捕はこれが2度目っていうじゃないか」

記者「自殺未遂騒動は最初の逮捕の時でしたが、結局はその相手と結婚。今回は『ヤバイ男と結婚したから…』と誰もが予想した通りの結果でした」

デスク「闇社会とのつながりも考えられるから、イメージは悪いね」

記者「そんな男を選んだのは加護自身ですから、いくらファンでも同情派と自業自得派に分かれています」

デスク「で、休業はあっても引退はないといえる根拠は?」

記者「言い方を変えれば完全引退は無理ということです。アイドル出身の加護自身は今更まともに働けるはずがなく、事務職さえできないでしょう。だいたいスポットライトが忘れられず復帰したわけですから、引退なんてするはずがない」

デスク「テレビは無理でもライブとかならOKってか…」

記者「芸能界は捨てる神あれば拾う神あり。加護の擁護派はけっこう多い。生い立ちを知っている人は手を貸さずにいられないようです」

デスク「確かに彼女の家庭環境は複雑で、加護の稼ぎは実家の多額の借金に消えたと聞くね」

記者「加護がまだ赤ちゃんの時に両親は離婚。その後、母親は再婚しますが、継父の借金が重なり、母親が加護の事務所に借金を頼むという騒動もありました。結局、離婚しましたが、加護の喫煙騒動は2度ともこの時期です」

デスク「同情すべき点はある…でも、そうだからといって未成年喫煙が許されるわけではないぞ」

記者「はい。年上のダメ男を選んだのは幻の父親を求めているのかという意見もありますが、加護の両親が離婚したのは実父が覚醒剤で逮捕されたことが原因。再婚相手も加護の稼ぎを無断で使ったことが離婚原因とも言われており、加護はつまりダメ男ばかりを選ぶ母親に似てしまっている」

デスク「そこが業界の擁護派がやさしく見守ってるわけってか」

記者「やっぱり芸能界の水は甘い…です」

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング