ベストセラー作家・百田尚樹のホレた相手

NewsCafe / 2014年11月17日 17時0分

映画も大ヒットした小説「永遠の0」で知られる作家、百田尚樹=ひゃくた・なおき=(58)のノンフィクション「殉愛」(幻冬舎)が売れている。
今年1月に食道がんで死去した歌手、やしきたかじんさん(享年64)の壮絶な闘病生活と、死の3カ月前に極秘結婚した32歳年下の妻、さくらさん(33)の正体を初めて明らかにしたもので、初版25万部がさらに5万部上乗せして30万部に迫るという勢いだ。
「百田さんがメモ魔だったたかじんさんが残した1000枚以上のメモとさくらさんの2年に及ぶ看病日記をベースにして書き上げたものです」と解説するのは在阪のスポーツ紙記者。
たかじんさんの死後、さくらさんが『遺産目当て』『在日韓国人』などといった報道もされたが…。
「百田さんはそれに真っ向から反論し、彼女の名誉を回復したい、と仕事のすべて延期してこの本の執筆に絞り、300時間も取材を重ねて書いたそうです。また、7日の『金スマ』は、関西地区で20.1%を記録。たかじんさんは、死してなお視聴率男であることを証明しました」
なるほど…。同書では関係者のほとんどが実名で登場。2人が交際を始めた直後にたかじんさんのがんが発覚し、2人は一度もSEXしないまま死別した…など赤裸々な内容が評判だ。
「しかし、長年側近であったマネージャーと実の娘を激しくバッシングしていることが疑問視され、さくらさんに重婚疑惑が飛び出したりと余波が続いています」
場外も騒がしいんだ…。
「百田さん自身はそうした動きを、『人間のクズみたいな人間』と自身のツイッターで怒っていますが、実は彼がさくらさんにメロメロみたいなんです。『彼女のことは私が守る』と公言し、そう意気込む姿がなんとなくうれしそうなんです」
へぇ~。
「取材では、妙齢の美女が、自分の結婚生活を赤裸々に話し、一途に男に尽くした話を聞くわけです。さくらさんは、見た目が地味で派手な女性が好きだったたかじんさんの女性遍歴を知る人にしてみれば、意外性のある人。そんな彼女に入れ込む百田さんのこと、大ベストセラー作家のスキャンダルは出版社系週刊誌には書けない。それを彼は分かっているわけですから、人に惚れた人間は何をしでかすかわかりません」(先の記者)
2人の関係、この先が気になる…。

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