吉高由里子、ただいま特訓中?!

NewsCafe / 2014年11月16日 17時0分

大みそかのNHK紅白歌合戦紅組司会を務める女優、吉高由里子(26)が司会の個人レッスンのためNHKに通っているという。
「紅白司会に抜擢された時、グダグダトークになる『吉高ができるのか…』と不安の声が寄せられただけに、NHKもいろいろ考えているようです」というのは全国紙のNHK担当記者。
どんなことをしているの?
「現在、週3回の研修を受けているようです」
ほぉ…朝ドラヒロイン並のトレーニングだね。
「紅白では、秒単位まで書き込まれた台本が作成されます。もちろん、ハプニングなどを想定し、多少の自由度はあります。もちろん、今回は吉高のアドリブパートもかなり用意させているようです」
具体的なレッスンの中身は?
「一回2時間の研修で、個人教師として総合司会を務める有働由美子アナ(45)も同席しています。滑舌のよいしゃべり方の訓練から始まって、台本を読むとき途中で何度も顔を上げてカメラを見るテクニックや、有働がアドリブで会話を振り、それにアドリブで答える練習などをしています」
本番前の個人レッスンは前例がないみたいだけど、なぜそんなに力を入れるの?
「NHKが一番恐れているのは吉高の失言です。イベントでのインタビューでいきなり下ネタを言ったり、オヤジギャグを飛ばして周りをしらけさせたりするのを警戒しているんです」
それが…おもしろいんだけどね!
「いやいや、本番でやられたら担当者はハラキリものですよ。吉高は緊張したときどうなるか…未知の部分が多すぎるんです。去年の紅組司会は綾瀬はるか(29)の起用でハプニング続きだったので、同じトラブルは避けたいのでしょう」
やはり、吉高は本番で大失敗しそう?
「それはないですよ。吉高は人前で緊張なんかしません。実際には何でも堂々とこなすし、頭の回転も速い。今の特異なキャラは、他の女優を油断させるために、計算して作り込んだだけのようです」(先の記者)
しかし、視聴者が最も期待しているのは、やはりハプニング!完璧に司会を成功させたら逆にガッカリするかも…。

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング