日テレvsミス東洋英和の行方は…

NewsCafe / 2014年11月19日 17時0分

東京・銀座のクラブでホステスのアルバイト経験があることを理由に、日本テレビからアナウンサー内定を取り消された東洋英和女学院大4年、笹崎里菜さん(22)。「入社する権利がある」と東京地裁に日テレを訴え出て騒ぎとなっている。前代未聞の裁判の行方は…。
「先日、地裁で行われた第1回口頭弁論には日テレ側は書類を出しただけで担当者は出席せず、不誠実な印象を与えました」と語るのはスポーツ紙記者。
次の裁判は年明け1月15日だが、世論もワイドショーも笹崎さんに同情する声が優勢に映る。
「日テレが彼女の内定を取り消した『申告の虚偽』や『アナウンサーには高度の清廉性が求められている』といった理由が争点になりますが、それ自体が説得力が薄い」
5年前に元カレとの情事現場を想像させるような〝コンドーム〟写真が流出して退社に追い込まれたものの、その後フリーとなって人気を得た夏目三久(30)は今や堂々と日テレに出演、見返したような事実がある。
「女子アナを巡る下半身を含めたスキャンダルの数々を考えれば、バイトホステスの過去を大目に見なかった日テレの狭量さが際立つ格好です」
今後の裁判が年度内に決着して、笹崎さんが晴れて日テレの門をくぐる可能性は?
「たとえ裁判に彼女が勝ったとしても、周囲が温かい目で彼女の入社を迎えることはないでしょう。そんな針のムシロに座るような選択も彼女はしないはず…」
では、どうなる?
「話題性があり、ルックスはもちろんキー局の超難関試験を突破した実力と能力があるのですから、フリーアナとして出発してもやれるのは間違いない。裁判に訴えるくらいの根性もタレント向きと言えるでしょう」
なるほど…。
「フジテレビ系『とくダネ!』の司会者、小倉智昭(67)が番組内で自身の所属事務所の名前を出し、『オーケープロダクションに来ませんか? お待ちしています!』と言ったのも冗談ではないでしょう。局アナでなく、フリーでやるのが現実的な選択。彼女自身も内定取り消しに泣き寝入りせず、訴え出て話題作りをするなど、計算もできるタレント性の持ち主と言えます」(先の記者)
この問題、長期戦になれば視聴率トップの日テレの足元を揺らす可能性もありそうだ。

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