【ウラ芸能】松岡修造、暑苦しいだけじゃなかった

NewsCafe / 2014年11月21日 15時0分

デスク「今年大活躍した日本人といえば…世界ランキング5位に上り詰めたテニスの錦織圭(24)だな。世界のトッププレーヤーがしのぎを削ったATPツアー・ファイナルの対ジョコビッチ戦はオイラも生で見たよ」

記者「獲得賞金でいえば、去年の約1億3700万円から今年は5億1400万円にまでアップしています」

デスク「そりゃ、ランキングが1ケタになってるんだから当然だよね。それ以上にすごいのがスポンサーからガッポリ入る契約料だろ」

記者「ユニフォームを提供しているユニクロや日清食品をはじめ、英高級車のジャガーまで契約社は10社を超え、ユニクロなどは1億円の臨時ボーナスも支給。総額で20億円を超えるカネが懐に入った計算です」

デスク「日本もちょっとしたテニスブームになりそうだけど、潤っているのは錦織だけじゃないよね」

記者「元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造(47)ですね。もともとあの暑苦しいキャラが受けて、CMにも多数出演。テニスだけでなく、フィギュアスケートのリポートまでやっていたところに、錦織特需でウハウハです」

デスク「どれくらいもうかってる?」

記者「今年上半期のタレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター調べ)によると、10社と契約し、男性部門では嵐の相葉雅紀(31)、俳優の阿部寛(50)と並んで1位なんです。1本あたりのギャラは3000万程度と見られますが、今回の錦織関連で臨時収入も入って、年収5億円レベルに達しそうです」

デスク「松岡本人もテレビで『(世界ランク)46位の自分が5位の錦織に…』なんて謙虚な口ぶりだったけど、中身がないことをペラペラしゃべる感じじゃなく、素人にも分かりやすい解説をしてたよね」

記者「父親が東宝名誉会長の松岡功氏(79)で、阪急創業者で財界重鎮の小林一三の末裔という血筋のよさがあります」

デスク「『苦しいときほど笑ってごらん』とか熱血名言が載った日めくりカレンダー『まいにち、修造!』もヒットしてるっていうじゃないの」

記者「日めくりと言いながら、31日分を使い回すだけなんですが(笑)。1080円のカレンダーが既に4万部売れているとか。年末に向かってさらに売れそうですよ」

デスク「一時は松岡が東宝の経営陣に入るなんていう話もあったよね」

記者「実兄の松岡宏泰氏(48)は長年、グループ会社の東宝東和にいましたが、東和社長と同時に今年に入って東宝の映像本部国際担当の取締役に就任。当然社長候補なわけですから、修造がそっちに行くことはないですね」

デスク「ま、金だけならタレントやっている今のほうがいいに決まってるしな」

記者「錦織の活躍で当分テニス界も盛り上がるでしょうから松岡の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう」

デスク「冬なのに暖房いらず…だね」

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