テリー伊藤、暴言でバッサリ?!

NewsCafe / 2014年11月24日 17時0分

この数年は本業の番組制作よりテレビのコメンテーターの顔が定着してしまったテレビプロデューサー・テリー伊藤(64)。
「朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)での発言にアンチ派が急増しています」とはテレビ誌ライター。
テリーの発言はたびたび問題視され、ネットではお祭り炎上男の異名を持つ。何があった?
「最近だと、日本人女性を100%落とせると蔑視発言し、入国拒否運動を起こされている白人ナンパ男について、テリーは『尻軽の女は実際にいる』と、日本人女性の態度に問題があるという発言でナンパ男を擁護。批判が殺到しました」
同じく司会者の加藤浩二(45)が「納得できない!!」と反論し、なんとか溜飲を下げた視聴者が多かったと聞く。
「『ゲス』『人間として間違っている』という意見は今年に入って急増しています。例えば、脱法ハーブ問題について『僕らは若いころ皆、シンナーで遊んでた』とか、大阪での生活保護費支給問題に対し『生活保護費でパチンコやって何が悪い』とか、エボラ出血熱騒動に関しては『日本人が現地に行って取材した映像を使うべき』などとコメントし、『違うだろ!!』とのツッコミが殺到しました」
テリーは「元気が出るテレビ」(日テレ系)をはじめとする敏腕テレビプロデューサーとして一時代を築いたものの、最近は毒舌コメンテイターとしても人気者になったが、ここ数年は迷言も増え、「迷走するまだらボケ老人」とまで言われている。
さらにLINEで中学生とトラブルになった大阪府議について、「スッキリ!!」の中で「こいつキモい」とテリーが発言したことについて府議サイドが放送人権委員会(BPO)に人権侵害を申し立て、その審理入りが決定したばかり。テリーの迷言は世間的にさらに注目されそうだ。
「テンションにムラがあるため、『遅すぎる男更年期障害』とからかわれたり、他人への毒舌の割に自分の愛人発覚騒動では一転して弱気でコビを売る発言が増えたり、ファンでもアンチでもない視聴者からは『なんだコイツ』的クレームが増えました」
番組降板説も出ていると聞くが?
「それはないですね。日テレとは太いパイプがあり、加藤が正統派、テリーはヒールの役割をキープするでしょう。討論番組が賛成・反対の2派がなくては成り立たないのと同じです」
演出上、あえてテリーは悪役を演じてるということ?
「100%ではありませんがね。だから日テレサイドはテリーを切れません。ただ、『スッキリ!!』の視聴率は確実に下がっているので、視聴者離れと今回のBPOの審理が進む中で結果によっては…動きがあるかも」(先のライター)
スッキリにバッサリ切られたりする?!

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