AKB48、迫るももクロの足音

NewsCafe / 2014年11月26日 17時0分

今月16日、京セラドーム大阪で開催されたAKB48の全国握手会が信じられないほど「ガラガラ状態だった」(アイドルウオッチャー)と話題になっている。このウオッチャーが続けて言う。
「当日の握手会はAKBのシングル『ラブラドール・レトリバー』『心のプラカード』の購入者を対象に15-16日両日にわたって開催され、15日はそれなりの集客を記録してました」
その翌日は?
「ところが、16日は広いドーム会場がまったく埋まらず、スタンド席は人がまばらでアリーナもほんの一部にしか客が入っていない状況だったんです」
敗因は何?
「15日に人気メンバーを集中させてしまった運営側のミスです。この日は小嶋陽菜(26)、横山由依(21)、高橋みなみ(23)ら主力級が参加し、特に島崎遥香(20)のレーンは『ディズニーランドのアトラクション並み』といわれるほど盛況だったのに…」
…ってことは16日に登場したのが不人気メンバーだったってこと?
「その中で木﨑ゆりあ(18)が最も集客できるはずでしたが、体調不良で欠席。他はティーンの若手ばかりで、知名度はイマイチでした」
それって、世代交代がうまくいってないってこと?
「そうですね。昔みたいにファンが無名メンバーを青田買いする傾向も激減しています。それに加え、イベント参加券が封入された対象作品の売り上げが伸びていないという声がCDショップ関係者から上がっていたんです」
この先、AKB人気はどんどん下降しているんだ?
「もう、急降下の一歩手前です。今の人気メンバーが卒業した後の後継者が育っていないわけですから、終わりが近いのは目に見えています。あと2年人気を持続させることは非常に厳しい」(先のウオッチャー)
ライバルのももいろクローバーZが24日、同じ大阪の大阪城ホールで開催した女性限定ライブ「女祭り201」は約1万人を集めるなど大盛況だった。それとは好対照となったAKB…ピンチだ!

NewsCafe

トピックスRSS

ランキング