千秋、ビジネス成功の理由

NewsCafe / 2014年12月7日 17時0分

タレント、千秋(43)の超リッチぶりが聞こえてきた。自らデザインするベビー&子ども服のブランド「リボンキャスケット」の販売が好調で、なんと年商50億円を稼いでいるというのだが…。
「やっかみを込めてか、他の芸能人は『素人がまぐれで当たっただけで、いずれ破綻するに決まっている』と悪口を言っていましたが、売り上げは今後も伸びる可能性が高いのです」とは女性誌デスク。
千秋ってなかなかしっかりしてるみたいね…。
「彼女の家系はサラブレッドのような経営者の血統なんです」
どういう意味?
「千秋は芸能界に入る前から、ビジネスに興味があり、さまざまな経営哲学を父から学んで独立のチャンスを狙っていたんです」
お父さんってどんな人?
「世界有数の硝子メーカー、東証一部上場企業『日本板硝子』で取締役社長・会長を務めていた藤本勝司氏(71)です。京都大学大学院を出た後に同社に入りし、実力でトップに上り詰めて発展させた人物です」
それって、すごくない?
「また、叔父は元三菱電機社長・会長の谷口一郎氏(享年72)で、要するに千秋は、日本の実業界における大人物の血を色濃く受け継いでいることになります」
だから経営センスがあるんだ!
「そうです。今、当たっているのは子ども服だけでなく、2012年からプロデュースしている天然石ブレスレットのブランド『Love Stone』も好調です。以前出演したテレビ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)では、1日に天然石だけで200万円以上の利益が出ていることも明かしていました」
そりゃ、すごい!
「もちろんです。『不思議ちゃん』を演じているのはテレビ向けで、実際には理路整然と話し、理解力も高い。そうでなければ、この不景気でビジネスの勝ち組にはなれませんよ」(先のデスク)
同じ起業タレントの神田うの(39)や松田聖子(52)は、千秋を追い越せとばかり競争心を燃やしているが、当分千秋の一人勝ちが続きそうだ。

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