安藤美姫、大ブーイング浴びるワケ

NewsCafe / 2014年12月13日 17時0分

昨年12月、ソチ五輪への出場がかなわず現役を引退してから1年がたった元フィギュアスケーターの安藤美姫(26)。
その後、アイスショー以外ではドラマ出演や先日は「歌唱王~歌唱力日本一決定戦~」(日本テレビ系)に生出演するなどタレント業にも力を入れるているが、その彼女に、ネット上では「自己中発言ばかりするな」と大ブーイングが起きている。
スケート界に詳しいスポーツ紙記者が解説する。
「安藤はあまりにも自己愛が強い女だと悟られてしまったんです」
自己愛…どういうこと?
「先日の日テレの歌番組で安藤は、全国から勝ち抜いた歌自慢の素人に対し、感想を述べる役割でした。審査員の湯川れい子(78)や小室哲哉(56)、ゲストの平愛梨(29)らは『サビの張り方がすごい!』『声が力強いですね』『スケールの大きさに感動しました』などと歌声について真剣にコメントしたのに、安藤は自分の話ばかりを連発したんです」
どんな話だった?
「たとえば、出産したばかりの主婦がKiroroの『未来へ』を歌うと、『私も母になったので…』と切り出し、『私も子どもにスケートの表現で何か伝えたいなと思って、「マイ・ウェイ」って曲で滑らせてもらって…』と自身の思い出話をベラベラ言うだけで何の批評にもなっていませんでした」
それって、ひどくない?
「ドン引き発言はまだまだ続きました。この後、偶然にもボイストレーナーの男性が『マイ・ウェイ』を披露すると『実はシナトラさんのボーカルでも滑らせていただいたことがありました。またそれとは違う『マイ・ウェイ』を聞かせてもらって、私のためのステージかと思っちゃった』と過去を回想したんです」
何で自分の話ばかりなんだ!
「さすがにイライラした司会の内村光良(50)が『全部、自分に置き換えるんですね』とツッコミを入れたほどです」
そんな安藤がテレビに出られる理由は?
「オヤジ転がしがうまいんです。今は日本テレビのプロデューサーや幹部から寵愛を受けて出させてもらっている。一方、高須クリニックの高須克弥院長(69)のバックアップでテレビに出ていたこともあり、とにかくオヤジに媚びる技をすべて持ち合わせている一種の天才なんですよ」
なーるほど…。
安藤といえば、スペインのフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデス(23)との結婚を宣言したばかり。昨年4月に長女を出産後は元フィギュア選手の南里康晴氏(29)と夫婦状態にあったはずだったが…。
「安藤は南里を捨て、フェルナンデスに走った格好です。南里の父親がそれに激怒するなど、自己愛の強さと不誠実さで評判をさらに落としています。これではタレントとしてもイメージダウンで使おうというスポンサーは出てこないでしょう」(先の記者)
けなげなシングルマザーに見えたのは一瞬だったようだ。

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