斎藤工、ほじくり出された過去

NewsCafe / 2014年12月21日 17時0分

今年、ようやく遅咲きの大ブレークとなった俳優の斎藤工=たくみ=(33)。先に週刊文春のグラビアで黒ブリーフ姿で三輪車に乗るなど衝撃「ヌード」を披露して女子をザワつかせているが…。
「注目されすぎてか、余計な過去がほじくり返されています」というのは女性誌ライター。
今年、ドラマ「昼顔 平日午後3時の恋人たち」(フジテレビ系)で、女優、上戸彩(29)の不倫相手役として濡れ場を演じ、話題になった。
文春のグラビアでは、一糸まとわぬ姿で股間を手で隠して寝そべるなどの悩殺ポーズで女性の購買者を増やしたと聞く。
「ここにきて一部マスコミやアンチ派が、過激写真より恥ずかしい過去を掘り返し、ネガティブキャンペーンを展開しています」
急に売れっ子になった人物の恥ずかしい過去が発掘されるのはこの世界ではよくあるパターンだが、斎藤の場合は?
「恥ずかしい過去というより、反日俳優のレッテルをはられたことがあるんです…」
へぇ~、意外だ…。
「数年前、斎藤はブログで『日本は韓国に対してやった事の歴史を黒幕にしようとしている』『韓国人を見てるといかに日本人が当たり前の事が出来ないか分かる』『靖国参拝はヒトラーの墓参り』などと言いたい放題…」
黒幕? 意味不明な表現だね。
「ま、そのあたりが斎藤のおつむの程度を表しているのかもしれませんが、言いたいのは韓国人を持ちあげ、日本人をイエローモンキー呼ばわりしているということです」
へぇ、そうだったんだ? そこまで日本を攻撃するって、在日とか?
「いえ、日本人なので『売国奴』『非国民』『反日俳優』と叩かれました。当然、ブログでの発言は削除されていますが、ここにきて人気が急上昇したことで、過去の発言を知らない女性ファンにも噂が拡散しています」
なんだか残念な印象に変わってしまう。
「もうひとつ、在日の疑いが出たのは、誤字がひどすぎるため『在日だからろくに漢字も書けない』とヤユされる始末。某番組で斎藤は感情をすぐにメモにとると告白し、メモが画面に映ったのですが、『人門(人間)』『本根と立前(本音と建前)』『ある定度(程度)』『己人的(個人的)』『意聞(意見)』などとめちゃくちゃだったんです」
えーっ? ざ、残念すぎる…。
「誤字に加えて字も汚く、メモの画像を見たファンも『イメージ崩壊』『天は二物を与えなかった』と悲鳴を上げています」(先のライター)
そういえば斎藤はバラエティー番組で内面に凶暴性が潜んでいることが指摘されたこともある。漢字を書くクイズ番組や心理テストがあるバラエティー番組には出ない方が身のため?!

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