【ウラ芸能】吉田鋼太郎、ますます色気増す中年の星?!

NewsCafe / 2014年12月23日 15時0分

デスク「この前、俳優、吉田鋼太郎(55)と西島秀俊(43)が出てる日清食品『ラ王』CMを見て笑っちゃったよ」

記者「ああ、2人がムコと舅(しゅうと)役で、ラ王を食べたがる西島に吉田が『ヒデトシ君、焦るな、時期を待つんだ』って言うやつですね。結構前からやってますけどね」

デスク「吉田といえば、今年はNHK朝ドラ『花子とアン』で九州の石炭王・嘉納伝助を演じて一般にも浸透。CMにまで出るほどブレークしちゃったね」

記者「ま、ブレークとまではいかないまでも、週刊誌に元宝塚トップスターの女優、安蘭けい(44)との半同棲を報じられたり、注目度がアップしたのは間違いないです」

デスク「もともとは舞台俳優、それもシェークスピアものをやれば国内随一と言われた存在だろ、吉田って…」

記者「去年はドラマ『半沢直樹』にも出たものの、それほど印象に残る役でもありませんでしたが、今年は『花子とアン』で幅広くアピール。この年末30日にはテレビ東京系の単発ドラマ『東京センチメンタル』で初の主演をゲットしています」

デスク「へぇ~、どんな役なの?」

記者「下町の老舗和菓子店の店主でバツ3の中年男という役。なんだか吉田の人生にも重なりそうな感じです」

デスク「インテリやくざか粗暴な役が似合いそうなだけに、下町のオヤジっていうのは意外に思える」
記者「本人も舞台より最近は映像…ドラマ出演に気持ちが向いているようで、役柄を広げるチャンスと思っているんですよ」

デスク「舞台人はテレビなんて見下してたもんだろ。吉田って、急に人気が出てナンパ路線に舵を切ったって感じるな」

記者「金も人気もそっちのほうが有利ですからね」
デスク「それで…女にもモテモテってか」

記者「今は安蘭といい関係ではありますが、彼にはいろいろと『好色伝説』もあるようです」
デスク「単にスケベなんだろ」

記者「舞台に出るときはいつも、客席にいい女がいないか物色しているそうです。さらに共演者に言い寄るのも得意。安蘭もそれで落としたクチです…」

デスク「やるねぇ~」

記者「ただ誰にでも言い寄るのも考えもので、ミュージカルを中心に活躍する女優、シルビア・グラブ(40)にもしつこく迫ったとか。それに夫の高嶋政宏(49)が止めてくれ、と要請したなんて話も。吉田はシルビアに高嶋という夫がいることを知らないままに落としにかかっていたそうです」

デスク「やっぱ、男はそれくらいやらないとね」

記者「年が明ける1月に56歳になる吉田ですが、まだまだ枯れないみたいです」

デスク「中高年男の鑑(かがみ)だな」

記者「デスクも見習ってくださいよ」

デスク「よっしゃぁ~! やるぞ!」

記者「セクハラにならないようにね…」

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