こじるり…大躍進の次は岐路の2015年

NewsCafe / 2014年12月25日 17時0分

2014年の「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター実施)で、女性タレント部門の2位に急浮上したのが、こじるりこと、タレントの小島瑠璃子(21)。
「2015年は今後の岐路になる重要な年になりますね」とはテレビ誌デスク。
首位のオアシズ・大久保佳代子(43)の385番組に続き、小島は堂々の373番組に出演したというからすごい。
「小島は2009年のホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝者。その年のテーマは『感じのいい女の子』という、言い換えれば歌も芝居も重視しないというラッキーな内容でした。バラエティーからスポーツキャスターまで小回りがきいた点が有利な結果につながりました」
バラエティー番組で埋め尽くされている日本のテレビ界だけに、トーク力があれば生き延びることができる。
「毒舌タイプの嫌われタレントも重要ですが、小島の場合は典型的な反感を買わないタイプなので得なポジション。ただ、その分、コメントで前に前に出ないと目立たないまま終わってしまうので、同感して場にうまく溶け込む戦法が奏功していますね」
なるほど…例えば、具体的には?
「ゲストが中心の場合でも、コメントに乗って大げさに驚いたり豊かな表情をすればワイプで抜かれます。ウンウンと激しくうなずいたり、えーっと驚く姿は実際、小島が抜かれる確率が高い。ヘタにしゃべって墓穴を掘るより賢いやり方です」
へぇ~。
「ただ、司会やまとめ、仕切りは確かにうまく、某番組で共演したSMAPの中居正広(42)が『若いのにすごくうまいよね』と絶賛したほどです」
いずれは司会でレギュラー番組を仕切る日がくるかもしれないわけだ。
「本人は千葉でも進学校で知られる千葉東高出身ですが、大学に進んだものの芸能界と両立できずに1年で中退。高学歴でもないしバカでもない中立性でいい立ち位置にいます。ただ、急に話をふられた時はまだ空回りしたりはずしたりするので、2015年は大御所に鍛えてもらう年になるのかも」
大御所というと、小島はちゃっかりと同じ事務所の和田アキ子(64)が司会する「アッコにおまかせ!」で準レギュラーのポジションをキープしている。
「小島が熱愛を報じられた時、和田がさっそく『話題になってたな』とツッこむと、小島は目を見開いたまま固まってしまった。その後『友達の輪が広がるっていいことです』となんとかかわしましたが、ちょっとぬるかった。頼みの綱は明石家さんま(59)でしょうね」
さんまは小島をいじるというよりスルーしている感じに見えるが?
「小島の発言をさんまがばっさり切り捨てるようなやりとりが目立ちますが、それもさんま独特の鍛え方です」(先のデスク)
21歳になったばかりの若さでトップが見えた小島、来年が正念場だ。

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