米倉涼子、「条件闘争」か「彼氏」か

NewsCafe / 2015年1月1日 17時0分

昨年暮れ、2歳年下の一般男性との同棲を週刊誌に報じられた直後に結婚を発表した女優、米倉涼子(39)。
彼女がヒロインを演じたドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」(テレビ朝日)は全11話平均視聴率は22.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)、12月18日の最終回も27.4%を記録するなど、2014年最大のヒットドラマになったが、「その成功が彼女に結婚を決断させたのは言うまでもないのですが…」と口を開いたのはスポーツ紙デスク。
「当初、米倉の所属事務所・オスカープロモーションは交際は認めたものの、同棲の事実を否定。もちろん結婚の予定もない、と火消しに躍起だったのに一転してゴールインとはちょっと首をかしげました。しかも妊娠はしておらず、仕事もそのまま続けるというのですから…」
確かに、デキ婚なら急転直下の結婚も分かるが、そうではなかった。
「同事務所では稼ぎ頭の米倉が、結婚で仕事をセーブされるのが困る。しかも彼女はかねて出産願望も隠さずにいましたからね。それは数字が計算できる『ドクターX』の続編、シリーズ第4弾を今年もやりたいテレ朝としても同じです。なんとか次も出演してもらう約束を取り付けたいと必死ですよ」
で、米倉の真意は?
「本人としては今回、14年のトップドラマになったことで達成感があるようで、『次もやりたい』とはなかなか言わないのです。元々血を見るのが嫌いとか、手術シーンも多い医療ドラマはやりたくないとゴネていました。そこで彼女としては続編はもう1回はやるから結婚を認めろと迫ったのです」
オスカーもテレ朝も受け入れざるを得なかった、と…。
「昨年暮れ、テレ朝がある六本木のホテルでドラマの打ち上げがあった際、米倉は『まだ2-3年はドクターXをやりたい気持ちもあるけど、どうなるか分からない』と今後について明言しなかったのも結婚への決意があり、その条件をつめていたからでしょう。今回の結婚はある意味、ギャラをも含めた条件闘争の勝利といえます」
出産願望も強いとなると、仕事は長くできないよね?
「8月で40歳になる彼女にとっては今年は大きな節目。今回はギリギリの決断をしたわけです。今後は最低限の仕事をしても、次の『妊活』が彼女の最大の関心事になりますよ」
なるほど…。
「今回はこれまで貢献してきた事務所へのわがままも通ったとも思えますが、続編のために妊娠だけはしないで…と周りは祈るような気持ちでしょうね」(先のデスク)
テレ朝、事務所関係者の焦燥が深まりそうだ。

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