織田信成、あの「芸」の誕生秘話

NewsCafe / 2015年2月3日 17時0分

フィギュアスケート引退後は番組解説やその泣き虫キャラを生かしたタレント業も好調な織田信成=のぶなり=(27)。
「彼の年収が、今や現役時代の50倍になろうとしているんです」と暴露するのはスポーツ番組のディレクターだ。
一流選手ではあったが、五輪や世界選手権で表彰台に乗るほどではなかったから、選手時代の収入はたかがしれているだろうが…。
「今や、織田の最大の武器は、他の追随を許さない『泣き芸』です」
ああ…やっぱり!
「泣き芸の芽は現役時代からありました。2007年、酒気帯び運転でバイクに乗って出場停止になった事件から始まり、謹慎が解けて復帰すれば、世界選手権でジャンプを飛びすぎて大減点、五輪では靴ひもが切れて、とこれらイベントのたびに大泣きしていました」
確かに、いい大人が泣いて恥ずかしくないのかと誰もが思っていたはず。
「ところが、その泣きの豪快さに目を付けた民放の番組プロデューサーがいたんです。彼はカメラテストでネットからダウンロードした感動ビデオを見せたところ、織田が面白いように泣いたので唖然としたとか」
本当に?!
「そこで、『織田君、本番でもこのくらい泣けるかな? これは君しかできない名人芸かもしれないよ』と聞くと、彼は『汗より涙のほうが自然に出ちゃいます』と答えたそうです」
これが泣き芸の誕生秘話なんだ?
「そうです。芸能界はインパクトが勝負ですから、織田の泣きは『かわいい』と女子の間でも評判になり、どんどん泣きの仕事が入るようになりました。宝くじのCMでタレント、大久保佳代子(43)を乗せ、人力車を引きながら泣くシーンも大評判になり、いっそう需要は拡大しています」
じゃあ、織田は自分が泣くことを求められているのを知っている?
「もちろんです。テレビ関係者に出した年賀状には、『今年も泣きます』の一文があったそうです。とにかく織田は機転が利くし、しゃべりも得意なうえに自然に泣ける。かぶるキャラが誰もいないのが強みですね」
で、気になるギャラは?
「昨年、ゴールデンタイムのバラエティゲストでは、30万~50万円、司会としては60万~70万円のギャラでした。去年だけで1億近く稼いだはずです。今年はレギュラーがもっと増える予定で、2億円は行くんじゃないですかね」(先のディレクター)
織田は泣くだけでなく、フィギアスケートの解説からアイスショーまでこなせる。泣き芸に飽きられても特技はまだまだたくさんあるし、意外にも息の長いタレントになるかもしれない。

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