【ウラ芸能】松岡修造、その兄が注目されるワケ

NewsCafe / 2015年4月27日 15時0分

デスク「スポーツキャスターの松岡修造(47)、絶好調だな。カレンダーは大ヒット、『理想の上司』でも1位、作詞を担当した清涼飲料水C.C.Lemonの応援SONGはすでに合算1000万回を超える再生数だ」

記者「言葉が熱すぎて『ウザソング』と喜ばれていますね。最近は松岡の実兄で東宝東和の代表取締役社長・松岡宏泰氏(49)も注目を浴びています」

デスク「宏泰氏は東宝東和の社長と親会社の東宝・国際担当取締役を兼任してたけど、この春の人事で東宝の映画営業部の担当補佐にも加わったってな」

記者「映画界では東宝の映画営業部は、映画事業の中枢です。今回の人事は大抜擢ですね。国内では東宝・東映・松竹が映画業界の御三家ですが、業績は長らく東宝がダントツの首位です」

デスク「松岡家は祖父も父親も代々、東宝の社長だから宏泰氏も次期社長。宏泰氏はあんまり表舞台には出てこないけど、精悍な顔立ちで、身長も180センチを超えるイケメンだよ」

記者「エリート家系なんですよね。曾祖父にさかのぼると阪急東宝グループ創業者の小林一三(いちぞう)だったり、親戚には後楽園スタジアム社長とかサントリー社長とか、辻調理師専門学校校長とか…キラボシのように有名人が並びます」

デスク「そうそう。松岡兄弟の母親は宝塚の男役だったし、修造の嫁は元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子(49)だし、女性陣も華やかだ」
記者「しかし、松岡兄に負けじと、東映の多田憲之代表取締役社長(65)は2月のラインナップ発表会で、『必ずや復活してみせる』と宣戦布告しました」

デスク「東映はアニメや戦隊モノがお家芸だけど、舘ひろし(65)と柴田恭兵(63)共演のヒットシリーズ『あぶない刑事』のファイナル版で起死回生を狙うらしいな」

記者「『1000%娯楽度』がキャッチコピー。『あぶデカ』は2012年に、ドラマ全話と映画のメーキングを収録したDVDマガジンが120万部を越える大ヒットとなったことがポイントだったそうです」

デスク「映画としてはシリーズ7作目だけど、実は刑事作品の映画シリーズとしては7作っていう数字は世界初なんだって。凄いね、知らんかったわ」

記者「来年正月の公開を目指して盛り上げていくそうです」

デスク「修造の話からそれちゃったけど、修造はボンボンだったのにテニス選手を目指して親から援助が切られたから貧乏生活をしたり、大ケガを体験したりして大変だったんだよ」

記者「それなりに苦労を乗り越えてこその今なんですね。そのうち、ビートたけし(68)の兄で工学博士の北野大(72)のように、松岡の兄もテレビで人気者になる日がくるかもしれません」

デスク「うーん、そういうのは勘弁してほしいな」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング