セレブが売り…マリエが予測できなかったこと

NewsCafe / 2015年5月7日 17時0分

かつてセレブタレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこだったマリエ(27)が、再び芸能界に戻ってきたという。
「ファッション情報番組『TOKYO FASHION EXPRESS』(NHKワールドTV)で、この春から司会を務めるほか、先日は大阪駅前の商業施設『LUCUA 1100』のオープニングイベントに出演するなど、活動を再開しています」とは女性誌ライター。
そんなマリエが、借金で悩んでいると一部週刊誌が報じている。
「売り出し方法さえ間違えなければ、今でも売れっ子だったはずなんですよ」
どういうこと?
「マリエは2005年に出演した『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)をきっかけに大ブレーク。石油王と呼ばれた自動車用オイル輸入代理店元社長の父と、サロン経営者の母を両親に持ち、彼女はニース、パリ、ロス、都内などの自宅を住み分け、さらに自家用ヘリやクルーザーまで所持していた…などと言われました」
確かに全盛期はセレブタレントとして、一世を風靡していたっけ。。
「ブレーク後は、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に3年にわたりレギュラー出演。そのセレブらしい歯に衣着せぬ発言が人気でした」
そんな売れっ子がどうして消えてしまったの?
「11年3月11日の東日本大震災後、『芸能人ならば寄付すべき』という世間の風潮に対し、自身のTwitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?』『こっちはいろんなところから募金です金くださいって連絡がたえなくってこまってんだよ!』などと暴言を連発し、大炎上したのがきっかけです」
そうだった。毒舌を売りにしていたので思ったとおりのことを言ったんだろうが…。
「このままでは大変なことになると思い、ブログで謝罪しましたが、バッシングは収まらず、逃げるように留学を発表しました。同年9月に単身渡米し、日本の芸能界から消えてしまったわけです」
で、稼げなくなったから借金を抱えた?
「マリエ自身はモデルの仕事が細々とあったんですが、父の会社が経営不振になり両親が離婚しました。父の関連会社名義だった自宅は、09年にマリエが買い取り、現在も彼女名義の借金が6500万円残っているそうです」
どこで人生の歯車が狂ってしまったんだろう?
「やはり、セレブを全面的に出したキャラがマイナスになりました。金持ちを装わなければTwitterの炎上も起こらなかったってことです。大衆の嫉妬心を想像できなかったのが消えた理由ですね」
それは分かる…。
「しかも、逃げるように留学したのもマイナスだった。日本を離れているうちにベッキー(31)やローラ(25)などのハーフタレントが、マリエの居場所を奪ってしまったわけです」
で、今の彼女って変わったの?
「過去の苦労で磨かれ、すっかり性格が穏やかになりました。起死回生に向け、これかもどんどん仕事を入れたいと意欲的です」(先のライター)
一般視聴者の気持ちをつかめるといいが…。

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