【ウラ芸能】神田うの、号泣も計算のうち…

NewsCafe / 2015年6月5日 15時0分

デスク「雇っていたベビーシッターの女(60)に3000万円相当の金品を盗まれたタレント、神田うの(40)だけど、予想どおりのバッシングの嵐ってか」

記者「今週発売の『女性自身』が、昨年1月にうのが被害届を出し、11月に女が逮捕された…などと事実関係をスッパ抜きました。その掲載誌発売当日、絶好の"タイミング"でうのがプロデュースするファンションブランドの発表の場を使って涙の会見…とお膳立てもピッタリ」

デスク「おいしいネタに、ご本人が登場となれば、テレビスポーツ紙とも飛びつくわな…」

記者「ただ、世間は、この件で明かされたうのの私生活を批判しました」

デスク「たとえば?」

記者「うのは4人シッターを雇っていて、盗んでいたのがそのうちの1人。『シッター4人もいて子育て…ハァ?』とか『ますます庶民感覚とずれてる』などと既婚女性からブーイング。さらに、うのの3歳の一人娘はそのシッターに一番なついていたそうですが、その子は自分のせいでシッターが辞めさせられたと思っている、申し訳ない…とうのは説明…」

デスク「で、うのが会見の場で号泣、と」

記者「それには、『娘をダシに被害者気取りかよ』なんて声も出ています」

デスク「なるほど…。うのはとんだトバッチリじゃね?」

記者「いえ…。やはり、自宅とはいえ、他人を出入りさせていたのに、貴重品を管理できなかったのは不注意でしょう」

デスク「世間は冷ややかに見てるんだな」

記者「うのと共演も多く親交のあるタレント医師、西川史子=あやこ=(44)ですら、『"泥棒にも三分の理"…そこに物を置いていたら盗られても仕方がない』と、うのを批判しました。西川はそんなことにならないよう、一切合財持ち歩く、なんて自身の経験を告白したほどです」

デスク「うのの夫は、言わずと知られた大手パチンコチェーン『日拓』の社長だし、彼女はタレント活動よりファッションプロデュースで大儲けしてる。3000万円って言ったって、ほとんどがブランドバッグやアクセサリーだろ。それも身銭を切って買ったのかどうかもあやしい。痛くもかゆくもない被害じゃん」

記者「ですよね…。かつての大物芸能人なら、周りの人にポンポンそれくらプレゼントしたもんでしょう」

デスク「それでも、被害を警察に届け、裁判ではシッターに厳罰を求めたっていうじゃないか。コトが公になってもいいと思ってたからだろ」

記者「窃盗女は先月、懲役2年4カ月の実刑判決(本人は控訴)を受け、女性誌もキャッチしたワケですが、うのが被害届を出さず、騒ぎにしない手もあったのにそうしなかった」

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