【ウラ芸能】海老蔵、事件忘れて言いたい放題 15年上半期会見(上)

NewsCafe / 2015年7月14日 15時0分

デスク「今年も残り半年ないんだな。早いなぁ。2015年上半期で印象に残ってる会見を振り返ってみよう」

記者「要はネタ切れの夏枯れ企画ってことですね」

デスク「デヘヘ…それ言うなよ。で、どんな話があった?

記者「一番のワーストといえば、3月の歌舞伎役者・市川海老蔵(37)の会見でしょう。生放送だったら放送事故レベルでした」

デスク「自主公演の制作会見だったな。会見中なのにスマホで堂々と自撮りしてブログにアップしてた」

記者「昔話の浦島太郎を原案にした作品で、海老蔵は乙姫役、桃太郎を原案にした作品では鬼役。『いいんじゃないですか、乙姫。女かぁ、最近やってないっすねぇ』とヘラヘラしてました」

デスク「2010年の東京・六本木でのケンカ騒動で痛い目にあってしばらくはおとなしかったけど、のど元過ぎれば何とやらで、もうヤンチャ復活か?」

記者「ヤバかったのは会見後の囲み取材。鬼役について『素でできる。暴力最高!みたいな? 余裕っしょ』と。さすがに関係者が『暴力最高の部分は使わないで』とクギをさしました」

デスク「今年上半期のダメダメ会見は海老蔵がダントツの1位だな。歌舞伎界もこの先、心配だ」

記者「ダントツの1位どころか2位も海老蔵ですよ。昨年に続く今秋のシンガポールでの自主公演企画の会見では終始無愛想で、報道陣はドン引きでした」

デスク「一番やっかいなヤツだ。呼びつけられたから行ったのに、何のために呼んだのかっていう…」

記者「用意されたイスの高さが気に入らないのか撤去させたり、マイクの音が小さいと文句をつけたりと、まるでリハーサル。シンガポールの思い出を聞かれると『ない』と即答でした」

デスク「『ない』ってなんなんだよ?!」

記者「歌舞伎俳優仲間の中村獅童(42)の再婚披露宴で、泣いたことを指摘されると『あれは嘘泣きの小芝居』とピシャリ。披露宴の様子を特集した番組で自分が映っていたことについて『あんなに抜かれるならギャラよこせ』と言い放ちました」

デスク「はは。海老蔵は下半期も要注意人物だな。何のために記者を呼んだのかっていう会見で言えば、タレント、うつみ宮土理(71)も外せない」

記者「夫のキンキンこと愛川欽也さん(享年80)が亡くなり、1カ月近くたった5月10日に会見を開きましたが…」

デスク「その最期について『そんな質問は酷』とピシャリ。なぜ入院させなかったと聞かれて『病院に行ったら治るんですか?』と問い返した」

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