強力宣伝効果でもマツコを引きずりおろしたい業界

NewsCafe / 2015年8月19日 16時0分

タレント、マツコ・デラックス(42)が、その世界に精通したスペシャリストとかけあいトークをする人気バラエティ番組「マツコの知らない世界」(TBS系)が各業界に衝撃を与えている。
「先日の放送では、1日3食そばを食べるイトウエルマ氏(年齢非公開)が登場し、『立ち食いそばの世界』を紹介しました」(女性誌デスク)
で、マツコはどんな反応を?
「お勧めの鴨南蛮を食べたんですが、マツコは『これはウマイです』とホメちぎり、鴨の柔らかさに驚いていました。『おいしいわ。コクがすごい』と言い、そばについても『びっくりした!ほんとに!』『これはウマイですよ』と絶賛していましたね」
そこまでベタボメしたら、大反響だった?
「まったくその通りです。マツコの言葉に影響を受けた視聴者によるアクセス数が集中しすぎて『小諸そば』ウェブサイトのサーバーがダウンしてしまったんです」
えっ、それってすごくない?
「実はこれが初めてではなく、3月10日放送時にマツコが絶賛したポテトチップス製造会社のホームペーシも過剰アクセスでサーバーがダウンしました。その他、ピザやチーズなど、マツコが食べて『おいしい』と言うだけで売り切れが続出するほどヒットする。彼の一言で数億円の広告効果が出るんです」
じゃあ、マツコにすり寄ってくる食品メーカーもいるのでは?
「それはもうすごいですよ。『神様、仏様、マツコ様』と崇める輩がたくさん出ています。中には『バックマージンを出すから、うちの商品を宣伝してくれ』と単刀直入にお金の話をする食品メーカーもあるようです」
その話にマツコは乗ったりする?
「それはないですね。マツコは用心深い性格で、悪事は必ずバレると思っています。そんな悪いことをしなくても、今は飛ぶ鳥を落とす勢いだから、どんどんお金が入ってくる」
じゃあ、マツコのタレントとしての地位も当分安泰?
「ところが、そうでもないんです。実は男性週刊誌がマツコの性格の悪さを暴露し始めていて、テレビの顔と違った裏の顔があることが知られるようになってきました」
裏の顔って何?
「クレーマー気質です。毒舌を売りにしているのに、自分が悪く書かれると編集部に電話を入れて『謝りに来い』と担当者を呼び出すんですよ。その怒り方があまりにしつこくて、出版界では相当マツコの評判が悪いですね」
じゃあ、マツコは芸能界では意外と短命?
「来年にはマツコの人気もかなり落ちるはずです。自分が昔、編集をやっていたのにテレビに比べて出版を『ギャラが安い』とボロクソにけなすので、激怒した週刊誌業界では『マツコ引きずり落とし作戦』を仕掛ける予定なんです。性格がすごく悪いと世間に知れたら、いくらマツコがおいしそうに食べ物を番組内で宣伝しても、誰も共感しないでしょう」(先のデスク)
今はテレビですっかり大御所の地位を得たが、登りつめたらあとは落ちるしか道はないってことか…。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング