【ウラ芸能】無名芸人に女子が群がるあのスポット

NewsCafe / 2015年8月24日 15時0分

記者「最近、芸人のナンパ待ちをする女性が増えている場所があるという話を聞きつけました」

デスク「アイドルじゃないから、芸人の場合はそれもあるかもね。で、そこってどこ?」

記者「昨年7月オープンの埼玉初のよしもと常設劇場である『ラクーンよしもと劇場』(さいたま市大宮)です」

デスク「芸人好きのさいたまギャルの聖地ってか」

記者「特に目立つのが、お持ち帰りされたがる若い女性。中には、膝上30センチのミニスカートにキャミソールなど、露出度の高い女性もいて、彼女らは芸人が立ち寄る店のリストを持っていて、声をかけられるのを待っているんです」

デスク「出待ちじゃなく、店で張り込むんだ?」

記者「そうなんです。ラクーンは出待ちしたくてもスタッフが使う地下駐車場出口の警備が厳しく、容易に近寄れません。セキュリティーがしっかりしているから、芸人が乗っている車もわからないほどです」

デスク「なるほど…だから、店で待つわけか」

記者「大宮は芸人行きつけの店がほぼ決まっていて、ファン同士でそこに張り込みしながら待つようですね」

デスク「女性たちの年齢層は?」

記者「高校生らの未成年と20代前半のOLが半々です。女子高生は、芸人たちにナンパされたときは20歳だと嘘を言い、お持ち帰りされるつもりです。中には目当ての芸人にバージンをあげたいと思っている子もいるんですよ」

デスク「え~っ、うらやましい…いや、信じられん!」

記者「今どきの子はそれが普通です。だから、吉本も芸人が淫行などの刑事事件に巻き込まれることを警戒し、出待ちのガードを厳しくしているわけです」

デスク「OLたちも、お持ち帰りされたがってるの?」

記者「いいえ。彼女らは芸人を食わせてあげて、有名になるまで支えたいと思っています」

デスク「そんな女いるの?」

記者「お笑い界では昔からそうですよ。女性たちが無名の芸人に目を付けて、有名になるまで支えるから吉本の芸人は年収ゼロに近くてもどうにか食べて行けるんです」

デスク「そういう話はよく聞く…」

記者「どんなにブサイク芸人にも、必ずスポンサー的な固定ファンは付くもので、吉本はそれを知っているから、給料も出さずに芸人を維持できるわけで…」

デスク「ひどい話だな」

記者「NONSTYLEの井上裕介(35)は『俺も大宮女子とお見合いしたい』と最近よく芸人仲間に話していますから、大宮には芸人にナンパされる目的で女子が集まると知っているんでしょう」

デスク「人気のある芸人は誰?」

記者「とにかく、ここでは無名の新人が圧倒的にモテます。有名なお笑い芸人とつき合うと、写真誌に撮られるリスクがあるため、売れっ子ほど無視される不思議な現象が起きています」

デスク「芸人たちもあんまり調子に乗ってると、ストーカー事件に巻き込まれたウーマンラッシュアワーの村本大輔(34)みたいになりかねないからな。ほどほどにしておけ、と言っておくよ」

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