SMAP、独立への準備が着々と

NewsCafe / 2015年8月25日 16時0分

ジャニーズ・SMAPのチーフマネージャー・飯島三智女史のウワサが聞こえてきた。
「文春報道以降、水面下で独立準備を進めているようです」とはジャニーズウオッチャー。
「文春報道」とは、今年1月に事務所後継者・派閥争いのウワサをめぐり、週刊文春のインタビューで、メリー喜多川副社長(88)が飯島女史を呼びつけ、「後継者は娘(藤島ジュリー景子副社長=49)以外いない。派閥争いがあるならSMAPを連れて出ていけ!」と怒鳴りつけた件だ。
「いわば公開処刑に等しく、飯島女史には業界から同情票が集まりました。事務所幹部は、その話題について『飯島の立場もあるから穏便に…』と事態の収拾にあたっていましたが、言い換えればメリー副社長に『SMAPはもういらない』と言われたも同じ飯島女史は気持ちを切り替え、方向転換に出ています」
ジュリー副社長と飯島女史それぞれの管轄にあるグループはこれまで共演がなかったのが、報道以降、民放の音楽番組などで共演するようになったことで、「派閥争いが雪解け」などとも言われている。
「実際は共演してもカラミはないので、表向きの雪解け演出です。飯島女史の本当の狙いは独立後をふまえた業界でのパイプ作り。高齢のジャニー喜多川社長(83)が引退してジュリー副社長が社長に就任すれば、実は不仲の飯島女史が立場を失うことは必至ですから、今のうちに太いパイプを作っておく必要があるんです」
独立すればジャニーズ事務所の威光はなくなるが、コネパイプがあれば怖くないというわけか。
「AKB48との関係者とはすでにタッグを組んでますし、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)制作の関西テレビとは縁が切れることなく、10月クールでは深夜ドラマ『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)にKis-My-Ft2の玉森裕太(25)を主演に押し込み、制作の読売テレビに接近しています」
なるほど、共演者の背後からもパイプ関係が読み取れるわけか。
「『ハルヤ』でヒロインを務める新川優愛(21)は新ゴリ押し女優と言われていますが、黒いウワサのある業界のヤリ手がバックについていますし、玉森初主演の映画『レインツリーの国』(11月公開予定)でも、ゴリ押し女優と叩かれている西内まりや(21)がヒロインです」(先のウオッチャー)
人脈のパイプ作りを独立の準備か…と疑う色眼鏡は別にして、ジャニーズ事務所の経営陣が変わるのはそう遠くないのかもしれない。

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