加護亜依、大化けするならあの人の番組に出ろ

NewsCafe / 2015年9月5日 16時0分

8月末に放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)に出演した元モーニング娘。の加護亜依(27)に注目が集まっている。
「過去の失敗について告白するという触れ込みで、放送前から話題になっていたんですが、フタをあけてみると改めて加護ちゃんのダメダメな面が分かりました」とはアイドルアナウオッチャー。
番組はダウンタウンと坂上忍(48)がゲストと共に酒席だからこそのぶっちゃけた雰囲気で本音を告白するという特別企画。加護は離婚後初めてのテレビ出演だった。
「加護といえば未成年喫煙の現場を暴露されたことでアイドル人生から転落した典型の存在ですが、その話題よりまずネットで盛り上がったのが整形説。鼻の形や高さがあまりに不自然だったことから『アイドル以前にただの不幸なおばちゃん顔』などとイジられました」
確かに目が細くつり上がり、鼻が高くなってしまった感はバレバレでイタいが、番組に出てきたことはある種の進歩だろう。で、トークの詳細は?
「悩みは『どうしたら勝ち組になれるか』。松本人志(51)が、若い時のいきなりの人気頂点からは枯れ方が難しいと指摘しましたが、加護は言葉を理解できない感じで、坂上の『なぜあんなに問題が出るのか』という直球質問への返答に反響がありました」
加護の問題とくればまず、18歳での喫煙の処分で謹慎となり、その謹慎中に再び喫煙が発覚し、所属事務所「アップフロントエージェンシー」(当時)を解雇されたことだろう。
「はい。加護いわく、1度目は友人とお茶している最中に、業界人らしき人が隣に現れ、友人に『1本吸ってみ』と言われて吸ったらビデオが回っていたと。『1度目も2度目もタバコを吸ってる写真はない』と、まるでダマされて喫煙現場を作らされたみたいな言い方でしたが、浜田雅功(52)から『吸ったん?』と、ここでもド直球で質問されたとたん、『あのね…吸ったの』だって(笑)」
未成年が好奇心やいたずらでタバコを吸うのはよくある話だが、2度目の喫煙は、証拠写真がないとはいえ、明らかに習慣化していたということだろう。
「加護の稼ぎをアテにする家族の問題もあったので同情すべき点は多く、番組での受け答えでダマされやすい性格が分かったのはいいんですが、同時に頭の悪さも露呈しました」
勉強すべき時期にアイドル活動で、高校にも進学していないのだから仕方がないだろう。
「いえ、学問的にというよりは人間的に未熟だということです。未成年での喫煙がマズイのに、加護は『(タールが)1ミリだから』と、タールが軽いタバコという点を強調し、坂上に『そういう問題じゃない』とツッこまれる始末でした」
加護はほかにも23歳での早婚やAVデビュー説など、いろいろなツッコミエピソードがある。
「AV出演については、実際にオファーはあったそうです。ただ、映画の中で脱ぐシーンもあるけど加護は脱がなくてもいいという話だったのが、ギリギリでポルノ映画だということが分かって契約を逃れたらしく、ダマされやすいのは取り巻きに恵まれていない結果だと判明したのは、テレビ出演の"収穫"といえます」
先月からいよいよフリーになったようだが、加護ちゃんの今後は大丈夫なのか?
「芸能活動は続けていきたいけど、どうすればいいか分からない状態のようです。松本が『今さら健全さを主張すると裏目に出るから素を出せば広がる』と何げに名アドバイスしたのをどこまで理解できたかが不明。何しろその後も、『シモが緩いの?』と聞かれ、男性関係のことではなく下半身の筋トレの必要性を訴えたあたりで皆、ズッこけてました」(先のウオッチャー)
まずはイジリとツッコミの天才・明石家さんま(60)の番組に出るべき?

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