宮根誠司、馬車馬のように働く事情

NewsCafe / 2015年9月29日 16時0分

爆笑問題の2人がラジオで「あの人、会えば必ず金の話ばっかだよ」と暴露したことでにわかに注目を集めているフリー司会者の宮根誠司(52)。
年収は4億円とも言われているが、実は周囲に「金回りがシンドイ」と漏らしているとか。
「宮根は仕事以外に使う裏金が多いんです」と言うのは事情に詳しいキー局スタッフ。
「現在、彼のギャラは『情報ライブ ミヤネ屋』(大阪・読売テレビ制作、日本テレビ系)は1本80万円、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)は1本200万円と言われています。つまりテレビのギャラだけでも年4億円になる計算です」
それってすごくない?
「それだけ稼ぐと、税金も高いので、実質本人の懐に入るのは2億円くらいでしょう」
それだけの現金があれば十分じゃないの?
「ところが、自分以外に使うお金が結構かかるんです。仕事をもらうために、スタッフや後援者に相当なお金を使っていますよ」
どんなことに使った?
「地盤でない東京で担当する『Mr.サンデー』のスタッフ全員を連れての1泊2日の慰安旅行を過去3回やっているんです。仕事の飲み会では一夜で100万円使うこともあるそうです」
なぜそんなに接待する必要がある?
「宮根は信頼関係ではなく、すぐに怒鳴るなど相手を怖がらせることで人間関係を構築しているからです。怒ってばかりいるから、たまに機嫌を取らないとみんな去ってしまうんじゃないか、と不安になる。だから『俺についてくれば、こんなにいい思いができるんだ』とアピールするために無駄金を使うのです」
なるほど…。
「その他では、所属事務所のテイクオフが『芸能界のドン』と呼ばれる周防郁雄社長(74)率いるバーニングの系列なので、マネージメント料をかなり引かれてしまう。また、宮根は事務所役員を兼ねていますから、事務所維持のためにギャラの多くを差し出さなければならない立場なんです」
一タレントと同時に、経営も見てるわけだ…。
「良心的な事務所でも稼ぎの3割をマネージメント料で取られますが、宮根は4割を超える可能性があります。周防氏にはかなりの恩があるから、半分取られても文句は言えないはず」
どんな恩があった?
「2012年に元愛人と隠し子の存在がマスコミにバレたんですが、そのとき後追い報道を一切しないように圧力をかけたのが周防氏でした。そのおかげで主婦層からの反発を免れ、現在も降板することなくミヤネ屋の司会ができている」
そりゃ、恩義に感じるのは分かる。
「仁義に厚いというか、やることはそっちの世界と同じですよね。高額なマネージメント料に加えて本宅と愛人宅へ送る生活費、スタッフの接待費、東京と大阪に持っている2つのタワーマンションを維持する管理費、株式投資の損など、積もり積もって2億円などあっという間になくなってしまうのでしょう」(先のスタッフ)
一度贅沢を覚えたら生活レベルは落とせないもの。今後も宮根は馬車馬のように働き続けるしかない。

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