周囲のことも考えて…6割超が「異性と一緒に下着の買い物」はナシ

NewsCafe / 2016年3月30日 12時0分

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周囲のことも考えて…6割超が「異性と一緒に下着の買い物」はナシ

リクルート社・ブライダル総研の恋愛観調査によると「最も多いデートの行き先」トップ3は、お互いの家、カジュアルレストランでの食事、そしてショッピング…だそうだ(2013年版)。わざわざ遠出するよりも、近所でのショッピングデートが気楽だという人は多いだろう。
しかし一方で「女性のショッピングに付き合うのは疲れる」という男性の意見もよく聞くものだ。買う予定もない高級店に入ったり、目的のないウィンドウショッピングを延々と続けるのは確かに辛い。また、興味のない女性ものの売り場ばかり回るのも退屈になってしまう。お互いに興味があり、見ていて楽しめる物で、かつ気軽に買える値段のもの…そう考えると、けっこう限られてくる。
NewsCafeのアリナシコーナーには、ユーザーから「異性と一緒に下着の買い物…アリかナシか」というテーマが寄せられたようだ。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…36.2%】
■パートナーならいいんじゃない。
■旦那と行きますけど、何か…?
■彼に私が着てほしい下着を一緒に見に行きました。
■たまには堂々と嫁さんにプレゼントする。
■普通に日本の夫婦の休日買い物風景!
■旦那と子供も異性? 自分で買いに行ってほしいですけどね。
■付き合ってる子と下着を買うのは楽しい。ただし高級店に限る。
■男ひとりでうろうろしてたらヤバイけど、女性同伴なら問題なし。
■男物を買うのに女性がいてもOKだけど、反対はナシなのかな。
■他の女性客に迷惑かけぬよう配慮は欲しい。

【ナシ…63.8%】
■断るっ!! 絶対に嫌だっ!!
■男がそんな所へ行けるかふざけるな!
■私は嫌だ…連れてまわるの恥ずかしいしゆっくり見られない。
■旦那が恥ずかしがったわ。トランクスは一緒に選ぶケドね。
■男性がウロウロしてたら買うのをやめて帰る。
■女性用の下着売り場に男性がいたら買いにくい。
■他のお客さんが不快に思うこともあるだろうからナシ。
■そういうカップルと遭遇して気分悪かった。
■ひとりで買えるからナシ。
■最近多いよね~、これは「彼女が周りのお客さんに気遣えよ!」と思う。

結果は【ナシ派】6割超の多数派。【アリ派】にも「男物下着の売り場に女性がいるのはアリだけど、逆はナシ」というコメントは多かったので、設問が「カップル・夫婦で"女性用下着"の買い物…アリかナシか」であったら、【ナシ派】は7割を超えていたはずだ。なかには「仕方なく一度行って変態扱いされた。以来行きたくもない」「行きたくないけど連れ出される。勘弁してほしい」という男性の声もあった。
男性用下着売り場と女性用下着売り場の最大の違いは、言うまでもなくフィッティングルームの利用頻度だ。着替えをする時、カーテン一枚隔てた向こうを見知らぬ男性が歩いていると思えば、女性が落ち着かないのは当然のことだろう。
【ナシ派】には「通販カタログを一緒に見て意見を聞きます」という意見もあった。どうしても彼氏や夫に下着を選んで欲しいという【アリ派】の女性は、家でじっくり見てもらうのが無難かもしれない。

[文・能井丸鴻]

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