テリー伊藤、大激怒で敵にした相手

NewsCafe / 2016年3月20日 16時0分

先日放送された朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、コメンテーターのテリー伊藤(66)が生活保護受給者のパチンコを認めるとの意見が、話題になっている。
「番組では大分県別府市が、パチンコや競輪をしている生活保護受給者に生活保護費の一部支給を停止したことに対し、弁護士グループが違法との意見書を提出した話題を取り上げたんです」(女性誌記者)
たびたび成果う保護受給は話題になるけど…。
「別府市は生活保護費の受給率が大分県内でトップクラスで、中には朝から晩までパチンコ店に入り浸りの受給者もいるそうです。番組では『パチンコで生活保護費の支給停止に賛成か反対かをアンケートしたところ、出演者7人中6人が反対だったんです」
唯一賛成したのは誰?
「井上貴博アナウンサー(31)でした。彼は『税金をパチンコに使って仕事もしないなんて、市民の理解を得られないんじゃないか?』と意見したんです」
この手の話題では、弱者の立場になるコメンテーターも多いが、井上アナは正論を吐いたのでは?
「テリーは『生活保護受給者にも楽しみは必要だ』と主張しました。『僕はたとえばイケメンのいるカラオケに、奥さんやおばあちゃんが行ったっていいと思う。そこで、明日もまた生きていくんだってなる』と怒りを露わにしました」
生活保護をもらうなら、一切の娯楽はするなという風潮はおかしいという意味?
「そう。テリーの怒りはエスカレートし、『別にストリップ行ったっていい。その人が、それで生きる活力になれば』と声を荒らげ、井上アナに対して攻撃的な視線を送ったんです」
それから、どうなった?
「井上アナが『何してもいいということですか?』と反論すると、テリーは『だから、何が悪いのかなって』『生活保護受けているんだから、そんな自由なことすんじゃないという規制の方が、よっぽど住みにくくなる』と言いました」
視聴者はどう思ったんだろう?
「テレビとは違いホンネが書かれるネット上では、やはり生活保護者のパチンコに対しては相当厳しい意見が多いです。パチンコはその9割までが負けると言われているので、税金をドブに捨てているようなイメージがあるのでしょう」(先の記者)
生活保護受給世帯が年々増える中、テリーは受給者の味方となったが、多くの敵も作ったかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング