前のめり藤原紀香の大きな不安

NewsCafe / 2016年4月7日 16時0分

歌舞伎俳優、片岡愛之助(44)との結婚発表後、世間の冷視線にさらされている女優、藤原紀香(44)。
「記者会見の場で紀香が話した思いが『ウソ』呼ばわりされたことに腹が立ったのか、5日付の本人のブログで不満をぶちまけました」とはスポーツ紙記者。
3日放送の報道番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、表情分析の専門家が、愛之助が交際の経緯やエピソードを話す姿を見る紀香の表情からその感情を分析。紀香のまばたきが増え、顔の表情に変化があったことで、話している内容が実際とは違う可能性があると示唆した。
「紀香は、『勝手な憶測、数字を取るため…好き放題に報道している。全く気にしません』と言いながらも、『…人としてこれは涙が出ました』と嘘とまで言われたことに怒りをのぞかせたのです」
普通ならそういう報道もスルーしてよさそうなものだが…。
「この怒りを表明する前に、紀香は歌舞伎界のことを勉強している、書き記したノートも増えている…などと"梨園の女房"を目指す決意を表明しており、感情が高ぶって怒ったのでしょう。しかし、どうにも前のめりすぎる感ありです」
「気になるのは、彼女が本気で妊活しそうなことですね」
結婚会見の場では、子供にこだわらないと話した愛之助に対し、紀香は「彼の子供を生みたいと思うのが女心…」と出産への意欲を示している。
「ご存知のように、愛之助はもともと歌舞伎界の人間ではなく、養子としてその世界に入った外様です。その血を残す必然性は他の役者に比べるとありません。既に婚外子もいるわけで、紀香に高齢を押してまで子供を生んでほしいとは思っていませんよ」
その点ですれ違いが起きる可能性がある?
「十分あるでしょう。彼女の性格なら、できることはすべてやろうとするでしょう。しかし、6月で45歳になる紀香ですが、その年齢では一般に妊娠の可能性は4%以下です。それにチャレンジするとしたら、芸を優先する愛之助を支えるという紀香の言葉がウソになってしまいます」
そこまでするだろうか。
「完璧主義に近いところがありますからね。彼女なら手を尽くすでしょう。成功すれば結構な話ですが…」(先の記者)
梨園で活躍するつもりが、完璧な妻を目指し、前のめりになりすぎて離縁されないことを祈りたい。

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