有吉弘行、毒舌あだ名封印のワケ

NewsCafe / 2016年4月12日 16時0分

毒舌芸人が売りだったタレント、有吉弘行(41)。
お笑いコンビ・猿岩石のブームが去って、あの人は今状態だったのが、再ブレークできたのは、あの「毒舌あだ名」だった。
「タレント、ベッキー(32)には『元気の押し売り』などと、的を射たあだ名を付け、たちまち人気となったのですが、SMAP・木村拓哉(43)に説教されたのがきっかけで、今ではやめてしまいました」というのはスポーツ紙記者。
確かに、最近の有吉は司会業が好調で毒は消えたように思う。
「有吉は毒舌あだ名がブレークしていた時期、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)のゲストとして招かれました。事前のうち合わせではあだ名を命名する予定はなかったんですが、SMAPメンバーに促され、全員のあだ名を付けることになったんです」
それは期待されて当然だよね。
「ところが、有吉はこのとき何の準備もしていませんでした。仕方なく即興で命名することになったんですが、『30分ほど時間をもらえませんか?最高のあだ名を付けますから』と言ったんです」
で、どんな名前を考えた?
「稲垣吾郎(42)が『寿命短め』、香取慎吾(39)は『マヨネーズビール』、草なぎ剛(41)は『エラ呼吸』、中居正広(43)は『ニセSMAP』、そして最後となった木村には『月9バカ』と名づけたんです」
なるほど、確かに毒舌だ!
「ところが、他のメンバーは平然としていたのに、木村はスタジオウラに呼び出して有吉に怒りをぶちまけました」
なぜそんなに怒った?
「やはり『バカ』という言葉に過剰反応したんです。キムタクは『40分以上も時間を費やして、このクオリティの低さは何なんだ』と叱りました。自分にも他人にも厳しいキムタクは『こんなあだ名なら1人1分で作れなきゃプロじゃない』と言ったそうです」
有吉の様子は?
「収録後、ガックリと肩を落として帰りました。番組放映後にジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏(84)から圧力がかかり、せっかく再起したのにまた仕事を干されると思ったようです。予想に反して喜多川氏は笑って終わりで、あだ名に関して一切おとがめなしでした。しかし、即興で命名できなかった有吉はすっかり自信をなくし、以後毒舌あだ名は封印されてしまいました」(先の記者)
有吉があだ名をやめたのは、大手事務所の怒りではなく、自分自身の問題だったとは意外?!

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