いとうあさこ、反撃発言できたワケ

NewsCafe / 2016年4月20日 16時0分

先日放送されたバラエティー「耳が痛いテレビ」(日本テレビ系)で、お笑いタレント、いとうあさこ(45)が視聴者からの女芸人に対するクレームに対し、誰もが納得する答えを出したと話題になっている。
「いとうは47歳の主婦から『女芸人の言葉遣いや振る舞いは下品だと思う。子どもたちがマネしたら困る』と言われたんです。また主婦は『仕事なのは分かるんですけど、女性なのにあそこまでやらないとダメなんでしょうか?』と厳しい口調で尋ねたんです」(芸能ライター)
いとうは、どう答えた?
「この苦情に対して『あそこまでやらないとダメというより、好んでやっております』と回答したんです。しかし主婦も負けてはいなくて、『あさこさん、お嬢様ですよね? 普通ならお嫁さんに行って優雅な生活を送ってると思うのに、ババアとか呼ばれていていいんですかね?』と意地悪な質問をしました」
この主婦こそ下品なんじゃないの?
「ところが、いとうは怒るわけでもなく、『ババアは愛情を感じていて好き。それにババアですから』と開き直ったわけです」
すばらしい返しだ!
「最後にいとうは『洋服を着ていても下品な女はいっぱいる。品は内側から出るものだ、と言葉遣いや振る舞いだけを見て下品と決めつけてしまうのはどうか』と話しました」
考える時間もわずかしかないのに、こんなに反論できるなんて頭いいの?
「もちろんです。小中高と東京の名門女子高・雙葉(ふたば)学園に通い、非常に優秀な生徒だったそうです。お笑いっていうのは頭がいいからできる職業だとこの主婦は知らないんです。誰よりも常識があるいとうだから、どこまで非常識をやったら受けるかもわかっている」
確かに、これだけ競争の激しい世界でずっと生き残っているいとうはすごい!
「しかもお笑い界ではハリセンボンの近藤春菜(33)と並んで性格がいいことで有名で、若手芸人に仕事を紹介したり、損得抜きで他人に尽くす女です。仕事のために恋愛も犠牲にしてきましたが、元来は上品で敬語もしっかり使いこなせる才女ですよ」(先のライター)
女芸人に対するすばらしい回答が、いとうの株を大きく上げたのは間違いないようだ。

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