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【ウラ芸能】前田敦子、「祭」は無理…

NewsCafe / 2016年5月1日 18時9分

デスク「元AKB48の前田敦子(24)が、新聞の政治記者を演じる『毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で体張ってるね」


記者「民放での連ドラ初主演。深夜枠ならではの色っぽいシーンに体当たりしてますが、視聴率は初回2・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした」

デスク「『深夜の昼ドラ』というキャッチコピーらしく、生唾ごっくんモードだから見てるけど、演技的にはどうなのって感じ」

記者「残念な結果ですが、相変わらず本人的には『売れてる女優』モードが冷笑されています」

デスク「一部メディアのインタビューで、『前田敦子映画祭ができるぐらいの女優になりたい』って豪語してたとか」

記者「それは『一部』だけじゃなく、取材された全メディアに対して放ったコメント。露出の時期差があるだけですよ。今後はいたるところで同じコメントが公開されます」

デスク「すごく強気なコメントだよね。聞いてる方が恥ずかしいというかなんというか」

記者「知り合いの記者がそろって『おたくも? 途中で噴き出した』と笑ってました」

デスク「女優とは言い難い演技なのに元AKBの主要メンバーというだけで主役をゲット。勘違いも甚だしい」

記者「『毒島ゆり子』に関しては、元所轄のプロデューサー・秋元康(57)から、『すごくよかった』と初めて褒められたそうです」

デスク「えっ!? 初めて褒めるポイント、そこ?(爆笑)」

記者「お気軽で羨ましいですね。前田は先日、舞台鑑賞時のマナー違反(帽子をかぶりっぱなしで後方の観客の視野を阻止)について報じられ、芸能人仲間を相手に『嘘!』とグチっていたそうですが、実は映画の試写室でも同じようなマナー違反でブーイングをくらっています」

デスク「あぁ、映画評論家とまでは言わないけど、映画好きをウリにしてるね」

記者「生本番対象の演劇は招待席がだいたい中央で、座席数も限られるんですが、映画は事前の試写室は割と余裕。貸し切りも可能です。荷物広げて足を延ばして…。前田はそんな状況に慣れすぎていたのでは」

デスク「どうでもいいけど、勘違いが通用するのも今だけ。秋元サンも引退をほのめかしてるし、前田も元AKBという枕詞はこの先、通用しないよ」

記者「自分、生きてるうちに『前田敦子映画祭』が実現するか見届けたいです」

デスク「んな『祭』は実現しねーよ。ばーか」

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