斉藤由貴が50前に再ブレークしたワケ

NewsCafe / 2016年7月22日 15時35分

昨年、デビュー30周年を迎え、ますます活躍の場を広げる女優で歌手の斉藤由貴(49)。
 今年はNHK大河ドラマ「真田丸」で徳川家康の最愛の側室を演じるほか、人気ドラマやラジオ番組のパーソナリティー、ナレーション、舞台など大忙しだ。
 なぜ斉藤はこんなに人気なのか?
 「さまざまな人生経験がプラスに働いているんでしょう」と分析するのは女性誌記者。
 一体、どういうことがあったのか。
 「1984年、斉藤は『少年マガジン』(講談社)主催の第3回『ミスマガジン』でグランプリを獲得し芸能界入りしました。その後、カップラーメンのCMでテレビに初登場するなり、その美少女ぶりが大きな話題を呼びました」
 そうそう! 斉藤はかわいかった。
 「普通なら美貌の衰えと同時に人気も下火になるんですが、50歳になる直前に再ブレークするケースは非常に珍しいです」
 この年齢で売れている秘訣は何?
 「アイドルから演技派女優へすんなりとシフトできたことが大きいでしょう。歌手やアイドルから女優へ転身するタレントは多いのですが、最終的に10年生き残れるのは全体の5%と言われています。ましてや30年間も芸能界に残れるのは1%もいません」
 確かにそれは言えている…。
 「そう。女優で成功するには想像力だけでは補いきれない実体験が生きてくるんです。斉藤の場合は歌手の尾崎豊(享年26)との不倫が大きなプラスになっていると思われます」
 なぜプラスに?
 「男はこんなにも弱いのかと現実を知ったわけです。尾崎はあまりに繊細で時折情緒不安定になり、斉藤にひどい暴力を振るったことが何度もある。それに耐えながら、世間の好奇な目や不倫の罪悪感など、苦労や葛藤が斉藤に独特な人生観を与えました」
 川崎真世(53)との不倫もプラスになった?
 「川崎は尾崎ほど斉藤に影響力は与えませんでしたが、いい人だけど恐妻家で優柔不断だった彼と接したこともマイナスではなかったはずです。世の中は当時の斉藤を『魔性の女』と批判しましたが、道徳よりも本能を優先する生き方を支持する女性も多かったですね」(先の記者)
 要するにスキャンダルがあっても生き残った斉藤には、同性から支持される基盤があったということか。
NewsCafeゲイノウ

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