米倉涼子、離婚後の「岐路」

NewsCafe / 2017年1月5日 11時45分

デスク「さあ、今年もイキのいいネタで勝負してほしいもんだが、年末年始は思ったほど大きな話もなかったね」

記者「日刊スポーツが元日に飛ばしっぽい、広瀬すず(18)の初ロマンスを報じた以外は、暮れに女優、米倉涼子(41)が結婚から2年、ようやく2歳年下の会社経営者との離婚を発表したくらいでしょうか」

デスク「本人は文書のコメントだけで、真相は分からないままだね」

記者「協議離婚ですが、慰謝料などカネの問題はない…と米倉サイドは説明しています」

デスク「結婚生活はすぐに破たんして、米倉が出ていく格好になったわけだけど、その間の彼女の活躍ぶりを見ると、結婚したことは仕事にプラスになったんじゃないか」

記者「そこが不思議ですよね。先月終了した主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の平均視聴率は22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は2016年の民放連ドラで最高の記録です」

デスク「私生活のゴタゴタが逆に芸の肥やしになった好例といえる」

記者「そんなことってあるんですか」

デスク「米倉は結婚直後に別居し、1年くらいは情緒不安定だったけど、この1年は逆に自由になりたい、夫の元に戻りたくないというモヤモヤをすべて女優業に向けた…」

記者「結果的にそれが成功してますね。ドラマの収録中にはスタッフに総額150万円にもなるマスクメロンを差し入れたり、打ち上げでは身銭を切って50万円の商品券を提供したとか、現場ではいい評判が多いです」

デスク「ただ、大きな節目を超えたことが逆に心配だね」

記者「バネになるものがなくなった、と?」

デスク「ここで完全に恋愛を断って、仕事にまい進するか、また変な男につかまるか…」

記者「恋愛が芸の肥やしに、今後もなるようなタイプですかね」

デスク「大女優を目指すならそうであってほしいもんだ」

記者「この2年は彼女自身も結果的にそれは封印していた格好です」

デスク「その点でも弾けてところを見せてほしい、と言っておくよ」
NewsCafeゲイノウ

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