高須克弥、「妻」に整形しないってホント?

NewsCafe / 2017年3月3日 11時15分

最近、その金満ぶりが注目されている「Yes高須クリニック!」でおなじみの美容整形外科医でタレント、高須克弥院長(72)。

 「クリニックのCMでタレント、ピコ太郎こと古坂大魔王(42)と共演していますが、そのギャラを“言い値”で支払うと宣言。加えて数百億円程度であれば、払えるともコメントしたのです」とはスポーツ紙記者。

 そのCMは高須院長がピコ太郎と同じ衣装で、ダンサー60人とともにギラギラのステージで踊るという。ピコ太郎が多数出演するほかのCMと大差ないものではある…。

 それに、そんなに払うって?
 「あり得ません(笑)。ただ高須さんの資産がそれだけあるという話でしょう」
 ま、それならわかるけど。

 「高須さんはピーク時には海外も含めて13ものクリニックを経営。1990年代にはバブル崩壊で不動産投資で失敗した負債が100億円を超えたのですが、それもとっくに返済しています」

 漫画家、西原理恵子(52)との親密関係も知られている。
 「西原は近著『ダーリンは70歳』の中で、彼女が気にしている鼻の形や出ている腹などで『整形したいと伝えてもしてくれない…』とつづっています」

 どういうこと?
 「院長は西原に『人は欠損に恋をする…弱いもの、足りてないものを見た時本能で補ってあげようとする…欠損の理解者になるのです』という哲学的な言い方で整形手術しないことを納得させるそうです。本を読んだ人が逆に、整形を思いとどまったという話が出ているんですよ」

 まずいんじゃないの?
 「と言いながら、整形手術はしなくても西原は院長からアンチエイジングの施術はよく受けているそうです」

 な~んだっていう感じだ。
 「高額ギャラを支払うなどと言い飛ばしたり、なかなか食えない“夫婦”だと言っておきます(笑)」(先の記者)

 過去には脱税事件も起こしている高須院長だが、そんな過去も気にせず、笑いを提供する太っ腹ぶりは見事?!
NewsCafeゲイノウ

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