Sexy Zoneファン、問われるマナー

NewsCafe / 2017年5月15日 11時15分

現金や領収書など出品内容について問題視されているフリマアプリ「メルカリ」。
 ここにきてジャニーズファンの出品物について物議をかもしているという。ジャニーズウォッチャーに聞く。

 「Sexy Zoneのコンサートに参加したファンの出品が、感動をぶち壊す行為で、残念なことになっています」

 Sexy Zoneは全国5都市でのコンサートツアーを行い、約25万人を動員する盛況ぶりだったという。
 「デビュー5周年の記念のツアーです。最終日の横浜アリーナでの公演で、バラの花を使ったサプライズ企画があったんですが、その翌日にバラがメルカリに大量出品されていました」

 バラはSexy Zoneのセクシーさをアピールする演出の小道具である。
 「デビュー当時からジャニー喜多川社長(85)がインパクトを出すためにと持たせたものです。最終日公演ではファンの提案によりスタッフが全面協力する形で、1万5000本のバラが用意されました。ファンはバラを隠しておいて、スクリーンに合図が出たら一斉にバラを高く掲げるという、メンバーに内緒のサプライズが実施されました」

 高価なバラを1万5000本とはすごい費用…いや、感動的なサプライズである。
 「いやいや、生花でなく造花ですよ。生花なんて花びら散ったりトゲ処理なんかで無理に決まってるじゃないですか(苦笑)」

 それは大変、失礼しました。
 「で、アンコールの時に赤いバラを一斉に掲げるサプライズが実施され、メンバーは驚きと感動で号泣。SNSでは感動や感謝、喜びの報告であふれていたんですが…」

 その感動はどこへやら、翌日にはメルカリに大量出品されていたというわけか。
 「1万円を超える値段で売買取引が成立していたりと、値段うんぬんよりマナーというか倫理観が問われます。そういった行為を嘆き、注意を呼び掛けるファンもいますが、売る人・買う人っているんですよねぇ」(先のウオッチャー)

 コンサートに行けなかった人がせめてもの記念に欲しがるのか、あるいはさらなる転売目的なのか。チケット転売と同様に、困った問題である。
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