藤原紀香、46歳の「一言」で波紋

NewsCafe / 2017年7月16日 14時36分

デスク「女優、藤原紀香(46)がずいぶんババくさいことを言ったらしいね」

記者「先月28日に誕生日を迎え、また50代に一歩近づいたのですが、最近は目が悪くなったそうです」

デスク「う~ん、それ分かるね。オイラも40代半ばから暗いとちっちゃい字が見えにくくなって、今じゃ老眼鏡を手放せない」

記者「デスクのことはどうでもいいんですが(笑)。藤原は先日、遠近両用のコンタクトレンズのPRイベントに登場し、『老眼は一気にくる。40歳を過ぎたころからぐっと視力が悪くなった』と」

デスク「うんうん、それ! で、最近は女優業のほうはパッとしないけど…」

記者「やはり、夫で歌舞伎俳優、片岡愛之助(45)より目立たないようにしてるという印象です」

デスク「歌舞伎界で女将さん業優先ってか」

記者「このところ、市川海老蔵(39)の妻、小林麻央さん(享年34)が亡くなったことで歌舞伎界にも注目が集まる中、藤原はどうしてるっていう関心は持たれますよね」

デスク「まあ、愛之助は人気役者だけど、歌舞伎界の本流でもないし、子供を残すことも求められはいないんだし…」

記者「ところが、藤原が誕生日の際にブログで『おっちょこちょいでドジで…あほな私ですが…応援してくれている皆さんに感謝しています…』などと書いたことがかみつかれました」

デスク「ん…、どういうこと?」

記者「麻央さんが亡くなって間もないのに、ドジだとかあほだとかの言葉を使って自分の誕生日について書いていることが"不謹慎だ"というのです」

デスク「そりゃ、ずいぶん的外れだね。そんな『一言』まで歌舞伎界全体が自粛するっていう話じゃないだろ」

記者「ですよね…。それに対して藤原は特段反応はしていませんが、10日付のブログでは『関西の大事な方のご不幸があり大阪へ。この2カ月でご縁のある大切な方がたくさん亡くなりました…とても切なくなりました』などと、言外に麻央さんのことを悼むようなことも書いています」

デスク「とはいえ、しっかり夫の出る舞台の宣伝もしてるんだろ?」

記者「23日まで都内で上演中の愛之助主演舞台『デス・トラップ』の劇場にも行っている、と着物姿で登場。女将さん業もバッチリのようです」

デスク「ネット時代、小さな雑音が大きくなってしまうけど、紀香クラスはそんなことにつぶれることはない、と言っておくよ」
NewsCafeゲイノウ

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