綾部祐二、見えた「行く行く詐欺」の次

NewsCafe / 2017年7月16日 17時45分

今年4月から米国に活動拠点を移し、将来のハリウッドデビューを目指したはずのピース・綾部祐二(39)。

「"活動拠点"はいまだに東京のまま。先日は品川庄司の品川裕(45)が自身のブログに都内で一緒に食事をした様子をアップし、『綾部が言うには なかなかビザが取れないんですよ~とのこと』などと書き込みました」とはスポーツ紙記者。

トランプ大統領の誕生で国外からの移住に厳しくなった影響とは聞くが…。

「本人と所属事務所・吉本興業の読みの甘さです。語学力もないのに就労ビザを取れるわけがない。労組加盟ができないから、という話もありますが、いきなりプロエンターテーナー扱いされるわけはない。報酬さえ伴わなければ観光目的などで90日以内の滞在を繰り返すという手しか当面はないですね」

あれだけ公にブチ上げた以上、米国サイドも綾部が違法に仕事をしたりすれば黙認はできないだろう。

「となれば、語学留学などで米国での生活、英語を勉強するという立場でいればいい。それを番組として売っても、金は日本の吉本が日本国内のテレビやマスコミから受けとるわけで問題はないでしょう」

ビザが取れない…という言い訳が分かりにくいまま、最近は相方の又吉直樹(37)と一緒にいるところもキャッチされたというではないか。

「又吉は基本、自分の仕事も順調ですから綾部には友人レベルの対応しかしません。綾部本人の努力しかないでしょう」

結局、行く行く詐欺は事実上否定できないわけだ。

「日経エンタテインメント誌が先日発表した『今年で消えると思う芸人』ランキングで綾部は前年の圏外から7位に入っています。上位は淫行騒動を起こした狩野英孝(35)、平野ノラ(38)、厚切りジェイソン(31)ら。綾部の場合、日本を去ることで消えると判断されましたが、行く行く詐欺が芸風になれば逆に寿命は延びるかも(笑)」(先の記者)

英語学習でどんな勉強をしているのか。英語本を書けるくらいに早くなってほしいものだ。
NewsCafeゲイノウ

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