安藤優子、「降板説」浮上のワケ

NewsCafe / 2017年7月21日 19時30分

昼の情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)の司会、安藤優子(58)が番組を辞めたがっている、との情報が流れている。

「発売中の写真誌『FLASH』が『夜の泣き言…本人は辞めたい』との見出しで、番組が芸能ネタを頻繁に扱うことに安藤が嫌気がさし、スタッフとの飲み会の席で『私なんかいらないでしょ…』と訴えたと報じています」とは全国紙の放送担当記者。

同番組は2015年春にスタート。当初の視聴率は1-4%台に低迷していた。

「しかし、今は前番組の坂上忍(50)司会の『バイキング』が好調なことに助けられ、視聴率も5%になることもあり、同時間帯の最大のライバル『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の6%台にも迫る勢いなのです」

一時の低迷を脱したなら、安藤の口から愚痴がこぼれるというのは納得できない。

「確かに安藤さんにとっては芸能より報道をやりたいという気持ちはあるでしょう。しかし、フジが求めているのは何と言っても数字です。それもそこそこ取り戻してきている中、そんな酒席の愚痴が漏れ聞こえるというのは何らかの意図があるということです」

…というと?

「やはりコスト削減ですよ。1回に100万円とも言われる安藤のギャラを下げたい。そうしたネガティブ情報をリークすることで改編期にはギャラのかからない局アナや安いタレントを使いたいというのがホンネ。安藤に揺さぶりをかける意味からそういう話で観測気球を上げ、視聴者や安藤本人の反応を見ているのです」(先の記者)

下手にミヤネ屋を抜くようなことがないまま、安藤が卒業したほうが、フジサイドにはメリットがある?!
NewsCafeゲイノウ

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