デキるアイドルGEM、初ワンマンで見せた実力

dwango.jp news / 2014年9月14日 15時7分

幼い頃から芸能界に入ることを夢見て、ダンスや歌のレッスンを積んできたメンバーが多く、スキルの高いパフォーマンスに定評があり、“デキる”アイドルと呼ばれている。

GEMは、洋楽テイストでよりアーティスト性の高い楽曲を「黒GEM」、J-POPテイストでよりアイドル性の高い楽曲を「白GEM」と銘打っており、スキルを活かして「ガツガツ踊り、ガツガツ歌う!!」をコンセプトに活動している。

そんなGEMが、メジャーデビュー後、初となるワンマンライブ「GEM Live Mixture2014 初ワンマン!! ~夢に輝け!Go for it★~」を、9月13日(土)新宿BLAZEにて行った。

開場前から、GEMの記念すべき初めてのワンマンライブを見逃すまいと、新宿BLAZEの前には多くのファンが集まり、熱気に包まれた。この日は1部も2部も完売し満員御礼となった。第一部は、GEM史上初となる黒の衣装で登場し、テーマである「黒GEM」をカッコよく表現した。GEMが結成されて初めての楽曲『Speed up』のイントロのモチーフとして使われた「バッハ無伴奏チェロ組曲#1-プレリュード」が流れる中を颯爽と登場。『Speed up』『Do it Do it』『きっとFor You!』と、結成当初からの曲を順に披露しGEMの歴史をなぞるプログラムとなった。そしてGEM初のユニット曲となる『DANCIN’ DANCIN’ DANCE!!』を初披露。メンバーの伊藤千咲美、小栗かこ、村上来渚、平野沙羅の4名が参加し、ツインボーカルスタイルで、70年代のディスコ調のナンバーを魅せた。

続いて披露したのが、ダンスナンバー。メンバーの小栗かこ、平野沙羅を中心に構成や振付を考えたというダンスナンバーは、ガツガツ踊るというGEMのコンセプトをまさに体現しており、集まった観客も息をのむ時間であった。初めて構成、振付に挑戦した平野沙羅は「最初、音を聞いた時は創れるのかと不安でした。夜中までかこちん(小栗かこ)と話し合って、メンバーにも相談して何とか出来ました」と語った。また小栗かこは「私、夜が苦手で、一緒にさららん(平野沙羅)と構成を考えていたんですけど、寝ちゃったことがあって。一生懸命起こしてくれたみたいなんですけど、起きなかったみたいで。。。あの時はごめんね!」とエピソードを暴露し、会場は笑いに包まれた。

その後、メジャーデビュー曲である『We’re GEM!』へと曲は続いた。この夏に制作された新曲『Star Shine Story』や『Can’t Stop Loving』を披露し、2ndシングルである『Do You Believe?』で全16曲の公演を終えた。

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